文書
意味
- 男性名詞 文書
- 名 書面
- 名 文章
例文
コアイメージ
読み取れる形で記録された文字や文のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
écrit: 読み取れる形で記録された文字や文のまとまりで、文書として残されたもの。
document: 紙や電子でまとめられた公式や重要な文書。
texte: 読むことを目的とした文章のまとまり。
lettre: 個人や組織に宛てて書かれた手紙。
message: 短い用件や伝言を書いた文や文面。
フランス語での定義
Produit de l'écriture : ensemble de signes organisés formant un message lisible.
語源
écrit は動詞 écrire(ラテン語 scribere) の過去分詞が名詞化した語で、古フランス語の escrit を経て書かれた内容を指す語義が確立した
コラム
- écriture は書く行為や筆跡を指し、écrit はその結果の文書や書面を指すため、両者を区別して使う

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「文書」はフランス語で何と言う?
「文書」を表す代表的なフランス語は écrit です。話し言葉に対する「書かれたもの」「文字による記録」という性格を強調する語で、口頭の約束と区別する法的な場面や公的な文脈でよく用いられます。一般的に「書類」や「資料」を指したいときは document なども使われますが、書面そのものを意味する場合は écrit が最適です。
使い分け
- écrit
口頭と対比される「書面」「文字による記録」を指します。契約や証拠など、法的な効力を持つ公的な文書にもよく使われます。
Il faut laisser une trace par écrit.
文書で記録を残す必要があります。
よくある間違い
✕ Il a confirmé cela par lettre.
○ Il a confirmé cela par écrit.
「書面・文書で」と言いたいときは、定型表現の par écrit を使います。