目
「目」はフランス語で何と言う?
フランス語で「目」は œil(ウイユ)と言います。これは単数形で片方の目を指すときに使い、両目を表すときは不規則変化して yeux(ジュー)という形になります。日常会話から医学的な場面まで、身体の器官としての「目」を表す最も標準的な語です。
使い分け
- œil
片方の目、または視線や観察する力を表します。両目の場合は不規則複数の yeux に形が変わる点に注意が必要です。
Il a un problème à l'œil gauche.
彼は左目に問題があります。
よくある間違い
✕ J'ai mal aux œils.
○ J'ai mal aux yeux.
œil の複数形は規則的な œils ではなく、不規則変化の yeux になります。
「目」のよくある質問
Q. 「目が青い」はどう言いますか?
Q. 「目を通す」の表現はありますか?
例文
コアイメージ
光を取り入れて形や色を識別する小さな球状の器官
使い方
類義語との違い
œil: 光を取り入れて色や形を見分ける小さな球状の器官
vue: 物を見る能力や見える範囲を指す
regard: 人や物に向ける視線
vision: 目でとらえる全体的な見え方や視界
フランス語での定義
Organe de la vue, situé dans la tête, qui capte la lumière et permet de distinguer formes et couleurs.
語源
フランス語 œil はラテン語 oculus に由来し、古フランス語の ueil や oel を経て音変化により現代の綴り œil になった。
コラム
- 複数形が不規則で、œil の複数は yeux になる点を覚えておくと会話での混乱を避けられる

ゲームで覚える・約 1 分
œil をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
mirette
意味
- 女性名詞 目
- 名 粘土用へら
quinquet
意味
- 男性名詞 目
例文
コアイメージ
暗い所を照らすランプのように、周囲を見る目
フランス語での定義
Œil, surtout dans l'expression ouvrir ses quinquets, dans un registre familier et souvent plaisant.
語源
quinquetは、18世紀の薬剤師アントワーヌ・カンケが改良した油ランプの名から、目をランプになぞらえる俗語になった
コラム
- quinquetは単数でも使えるが、実際の用例では複数形 quinquets が多く、ouvrir ses quinquets のようなくだけた表現で現れることが多い
例文
コアイメージ
光を受けて外の世界を見分ける、顔の前の器官
フランス語での定義
Organe de la vue situé sur le visage, qui permet de voir ; en botanique, bourgeon d'une plante pouvant produire une tige ou une fleur.
語源
oeilは、ラテン語oculusから古フランス語oilを経て生まれた語で、綴りに歴史的な変化が残る
コラム
- 複数形は規則どおりのoeilsではなくyeuxとなり、発音も単数のœilと大きく変わる
「目」は英語では
- 「目」 → eyeanimal order和英辞典で見る