芽
意味
- 女性名詞 芽
- 名 新芽
- 名 若芽
例文
コアイメージ
土や鉢から柔らかく出てくる若い茎や芽
関連語
使い方
類義語との違い
pousse: 鉢や土から顔を出す若く柔らかい茎や芽
tige: 葉や花を支える植物の細長い部分で、茎にあたる部分
germe: 種から発生した最初の小さな芽で、もやしなどの食用の芽も含まれることがある
bourgeon: 植物の枝や茎にできる小さなふくらみで、のちに花や葉に変わる部分
フランス語での定義
Partie jeune d'une plante qui vient d'apparaître, souvent une tige tendre ou un bourgeon.
語源
名詞pousseは動詞pousserから派生し、その語はラテン語pulsare(押す)に由来する
コラム
- 料理や市場の会話ではpoussesは豆苗やもやしなど食用の若芽を指すことが多く、表示や会話で複数形poussesが使われることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
pousse をゲームで覚えよう
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「芽」はフランス語で何と言う?
「芽」をフランス語で表す最も一般的な単語は pousse です。動詞 pousser(生える、成長する)から派生した女性名詞で、地面から顔を出した草木の新しい芽や若葉、食材としてのスプラウトなどを広く指します。植物の成長の初期段階を生き生きと表現する際に使われます。
使い分け
- pousse
地面から伸び出たばかりの若芽や若枝全般を指します。サラダなどに使われるスプラウト(もやしやカイワレなど)のことも表します。
Regarde, les premières pousses sortent de terre.
見て、最初の芽が地面から出てきているよ。
よくある間違い
✕ Il mange des pousses.
○ Il mange des pousses de soja.
食材の「もやし(豆もやし)」を言いたいときは pousse 単体ではなく植物名を補います。