小夜曲
意味
- 女性名詞 小夜曲
例文
コアイメージ
薄暗い時間に小さな旋律を奏でて相手に気持ちを伝える、静かで親密な場面のイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
sérénade: 窓の前で相手に気持ちを伝えるために静かに奏でる、短い歌や器楽曲。
chanson: 歌詞のある曲で、人が声に出して歌うもの。
mélodie: 曲の中で耳に残る旋律の流れ。
air: 歌や楽曲の覚えやすい短い旋律。
chant: 声で歌う行為。
フランス語での定義
sérénade (nom féminin) : chant ou composition destinée à être exécutée au crépuscule ou la nuit, souvent pour déclarer son amour ou rendre hommage.
語源
フランス語sérénadeはイタリア語serenataに由来し、その語幹はラテン語serenus(静かな、晴れた)にさかのぼることから、夜間に奏される静かな曲という意味合いで用いられた。
コラム
- 表現としては「faire une sérénade à quelqu'un」で使われることが多く、比喩的に誰かを口説く行為全般を指す場合がある点を覚えておくと会話で役立つ。

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「小夜曲」はフランス語で何と言う?
「小夜曲」はフランス語で sérénade と言います。日本語では「セレナーデ」や「セレナード」としても定着している言葉です。恋人の窓辺で夕べに奏でられる情愛を込めた歌や楽曲、あるいはクラシック音楽における多楽章の器楽曲の形式を指して使われます。
使い分け
- sérénade
女性名詞です。夜に戸外で愛を告げるために歌われる楽曲や、モーツァルトなどの古典派器楽曲のジャンルを指します。
Il a chanté une sérénade sous sa fenêtre.
彼は彼女の窓の下で小夜曲を歌いました。
よくある間違い
✕ Il a joué un sérénade.
○ Il a joué une sérénade.
sérénade は女性名詞なので、不定冠詞は un ではなく une を使います。