例文
コアイメージ
物事の正常な働きや機能を損なう作用
関連語
使い方
類義語との違い
nuire: 物事の正常な働きや機能を損ない、害を及ぼす。
faire du mal: 人や動物に身体的または精神的な害を与える。
abîmer: 物やその表面・機能を傷める。
faire du tort à: 人や組織に損害や不利益を与える。
porter atteinte à: 権利や名誉・信用などの状態を損なう。
フランス語での定義
Porter atteinte à l'intégrité ou au bon fonctionnement de quelqu'un ou de quelque chose en provoquant un effet nuisible.
語源
ラテン語 nocēre(傷つける、害を与える)に由来し、古フランス語の変化を経て現代の nuire となり、意味的には 'porter atteinte' に近い使われ方をする。
コラム
- 口語ではやや堅い印象があるため友人との会話では 'faire du mal' や 'abîmer' などで言い換えられることがある一方、公式な文や報道では nuire が好んで使われる。

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「害を及ぼす」はフランス語で何と言う?
「害を及ぼす」に最もぴったりなフランス語は nuire です。健康や名誉、利益などに対して悪影響を与えたり損害をもたらしたりする場面で幅広く使われます。間接他動詞として「nuire à + 名詞」の形で用いるのが基本的な文法上の特徴です。
使い分け
- nuire
人や事物に悪影響や損害を与える意味で最も一般的に使われます。健康、評判、計画などに害を及ぼす際に適した表現です。
Le tabac nuit gravement à la santé.
タバコは健康に深刻な害を及ぼします。
よくある間違い
✕ Le stress nuit la santé.
○ Le stress nuit à la santé.
nuire は間接他動詞なので、目的語の前に前置詞 à が必要です。