害を及ぼす
例文
コアイメージ
人や物、健康・評判などを害し、以前の安全・良好な状態を損なう
関連語
使い方
-
harm someone
害を与える
-
harm the environment
環境に害を与える
-
be harmed
害を受ける
類義語との違い
harm:
全般的に~を害する、損なう
damage:
物的・金銭的損失や破損を与える
hurt:
身体や感情を傷つける、痛める
injure:
主に身体を負傷させる、傷つける
英英
To cause harm or have a damaging effect on someone or something.
語源
harmは、もとは名詞で「害・損」を指し、後に動詞化して「~を害する」という意味に広がった。
コラム
- 日常ではharmは健康や評判などの抽象的な悪影響を指すことが多く、damageは物的・金銭的損失に用いられる
例文
コアイメージ
人や物の状態や機能を損なって、害を及ぼす。
関連語
類義語との違い
do harm:
~に損害や悪影響を与えること
hurt:
人の体や気持ちを痛める、傷つける
injure:
人の体を傷つけて負傷させる
damage:
物や仕組みを壊したり価値を下げたりする
英英
語源
do harmは、do=する・与える、harm=害・損害の意味。doが動作を表しharmが損害を表すので合わせて「(人や物に)損害を与える」
コラム
- do harm は「〜に損害を与える」の意味で、普通は do harm to 人や物 とし、make harm は英語では使わないので代わりに damage や hurt を使う