回し貯金
意味
- 女性名詞 回し貯金
- 名 共同積立
例文
コアイメージ
順番にまとめて受け取るために金を出し合う輪
関連語
使い方
類義語との違い
tontine: 仲間内で少額を順番に受け取るために出し合う共同の積立方式
cagnotte: イベントや集まりで参加者が出し合って作る共通の金額
cotisation: 会員や参加者が運営やサービスのために定期的に支払う会費や掛け金
mutuelle: 会員が掛け金を出し合って医療費などを助け合う保険や組織
フランス語での定義
Nom féminin désignant un système informel dans lequel un groupe verse périodiquement une somme commune et chaque membre reçoit, à tour de rôle, la totalité de la cagnotte.
語源
語源は17世紀のイタリア人ロレンツォ・デ・トンティ(Lorenzo de Tonti)の姓に由来し、彼に関係する出資と分配の仕組みの名称がフランス語に取り入れられてtontineとなった。
コラム
- 口語では友人や同僚の間で回して使う少額の共同積立を指すことが多く、法律的・金融的文脈では共同名義や生存者が権利を継ぐ仕組みを意味する場合がある

ゲームで覚える・約 1 分
tontine をゲームで覚えよう
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「回し貯金」はフランス語で何と言う?
「回し貯金」はフランス語で tontine と言います。参加者が定額を出し合い、順番に全額を受け取る頼母子講や無尽に似た相互金融の仕組みを指します。アフリカ諸国やアジア系移民コミュニティ、または歴史的な投資保険制度を指す語として広く知られています。
使い分け
- tontine
定額を積み立てて順番に総額を受け取る、相互扶助的な金融システム全般を指します。アフリカ文化圏の文脈で特によく使われます。
Elle participe à une tontine avec ses amies pour financer son projet.
彼女は自分の計画の資金を集めるため、友人たちと回し貯金に参加しています。
よくある間違い
✕ faire une épargne tournante
○ participer à une tontine
「回る貯金」と直訳しても通じません。制度そのものを指す名詞 tontine を使うのが自然です。