例文
コアイメージ
出席や具体的な提供(アイデア・行動・資源)を通して活動の進行や成果に寄与すること
関連語
使い方
類義語との違い
participation: 意見やお金、時間などを出して活動の成立や進行に寄与すること
contribution: 意見や資金・時間などを出して活動を助けること
engagement: ある活動に積極的に関わり責任や熱意を持って取り組むこと
coopération: 互いに役割を分担して助け合いながら一緒に作業を進めること
フランス語での定義
Action de prendre part à une activité, soit par la présence, soit par un apport concret (idée, action, ressource).
語源
語はラテン語の動詞 participare に始まり、そこから名詞 participatio が作られ、中世フランス語を経て現代仏語の participation となり、participare は pars(部分)と capere(取る)に由来する要素と結びついて『関与して分かち合う』の意を示すようになった
コラム
- participation は単に出席を意味する場合と、意見や行動で能動的に関与する場合とがあり、文脈からどちらかを判断して使い分ける

ゲームで覚える・約 1 分
participation をゲームで覚えよう
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「参加」はフランス語で何と言う?
「参加」を意味する最も一般的なフランス語は participation です。会議、イベント、コンペティションなどへの参加や、費用などの分担・出資を指す名詞として幅広く用いられます。「参加する」と動詞で表したい場合は、前置詞 à を伴う participer à を使います。
使い分け
- participation
行事や活動への参加、議論への関与を指す最も標準的な名詞です。費用などを出し合う「負担・分担」の意味でも使われます。
Merci pour votre participation à cette réunion.
この会議へのご参加ありがとうございます。
よくある間違い
✕ Je veux participer le projet.
○ Je veux participer au projet.
動詞 participer は直接目的語を取らず、前置詞 à を伴って対象を表します。