代理に指名する
意味
- 動 代理に指名する
- 動 代理を務めさせる
例文
コアイメージ
ある場面や仕事で誰かを指名し、その役割を代わりに担わせる行為。
関連語
使い方
類義語との違い
députer: ある場面や仕事で誰かを代理に指名すること。
nommer: 役職や任務に公式に就けること。
désigner: 特定の役割や代表として選び示すこと。
déléguer: 自分の権限や仕事を他人に任せること。
confier: 責任や仕事を信頼して任せること。
フランス語での定義
Désigner une personne pour accomplir une tâche ou représenter quelqu'un dans un contexte donné.
語源
語源は deputare(割り当てる)で、中世以降に動詞として定着した。
コラム
- 職場や公式な場面で見かける表現で、友人同士の会話ではより簡単な言い回しが好まれる。
「代理に指名する」はフランス語で何と言う?
「代理に指名する」に相当するフランス語には députer があります。この動詞は、特定の任務や交渉のために組織や団体の代表者、または使節として人を指名して派遣する際に用いられます。公式でやや改まった文脈で使われる表現です。
使い分け
- députer
特定の任務や使節として代表者を指名・派遣する改まった表現です。組織の代表として任命する場面などで使われます。
Ils ont décidé de députer un membre pour négocier.
彼らは交渉のためにメンバーの一人を代理に指名することに決めた。
よくある間違い
✕ Il a député son travail à son collègue.
○ Il a délégué son travail à son collègue.
députer は「人を代理に指名する」語であり、業務や権限を委任する場合は déléguer を用います。