别bié见jiàn外wài

别见外のイラスト

意味

かしこまらないで

解説

かしこまりすぎずに接するよう促す表現。上司や先輩が緊張している部下や来客の壁を取り除くために使い、丁寧さは残しつつフランクさを求める場面で用いる

例文

好hǎo的de,我wǒ就jiù直zhí说shuō了le,感gǎn谢xiè提tí醒xǐng。

わかりました、では遠慮せずに言います、教えてくれてありがとう。

使う場面・ニュアンス

ふつう相手が丁寧すぎるお礼や謝罪をしたときや、遠慮して緊張しているときに使います。親しい友人同士はもちろん、先輩や上司が後輩に対して「他人行儀にしないで、もっと気楽にいこう」と距離を縮めたい場面にぴったりです。

言い換え・似た表現

  • 别客气

    遠慮しないでください (お礼への返事や勧めの場面で最も一般的な表現です。)

  • 太见外了

    水臭いですよ (相手の遠慮に対して「大げさだ」と親愛を込めて返します。)

  • 都是自己人

    身内同士じゃないですか (仲間意識を強調して相手の緊張をほぐす表現です。)

言われたときの返し方

  • 那我就不客气了

    それでは遠慮なく甘えさせていただきます

  • 好的,谢谢

    わかりました、ありがとうございます

よくある間違い

  • ✕ 目上の人に「别见外」と言ってしまう

    ○ 您别客气(遠慮なさらないでください)など

    「水臭いぞ」というニュアンスを含むため、目上の人に使うと馴れ馴れしく聞こえます。

「别见外」のよくある質問

Q. 「别客气」とはどう違いますか?
「别客气」は「どういたしまして」や「遠慮しないで」という幅広い場面で使われます。一方「别见外」は「他人行儀にしないで、水臭いよ」という意味合いが強く、親しい間柄や距離を縮めたい関係で使われる点に特徴があります。
Q. ビジネスの相手に使っても問題ないですか?
初対面や格式高い商談では避けた方が無難ですが、すでに何度か顔を合わせていて懇親会や雑談など距離を縮めたい場面であれば、親しみを込めて「どうぞ気を使わないでください」という意味で使えます。

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