食欲不振

意味

  • 名 食欲不振しょくよくふしん
  • 名 食欲減退
厌食のイラスト

例文

最zuì近jìn我wǒ有yóu点diǎn厌yàn食shí,吃chī不bú下xià东dōng西xī。

最近、食欲不振で物が食べられません。

コアイメージ

食欲が減り、食べ物を受けつけなくなる状態

関連語

使い方

類義語との違い

厌yàn食shí: 食欲が落ちて食べたくなくなる状態を指す、医療の場面で使われやすい名詞。
食shí欲yù不bú振zhèn: 食べたい気持ちが弱くなり、食べる量や回数が少なくなる状態を表す名詞。
食shí欲yù减jiǎn退tuì: 食欲が低下して以前ほど食べたくなくなる状態を指す名詞。

中国語での定義

指zhǐ因yīn厌yàn恶wù或huò身shēn体tǐ原yuán因yīn导dǎo致zhì食shí欲yù减jiǎn退tuì,进jìn食shí量liàng明míng显xiǎn减jián少shǎo或huò无wú法fǎ正zhèng常cháng进jìn食shí的de状zhuàng态tài。

語源

「厌」は嫌う・飽きるの意味を持ち、古字は「厭」。「食」は食べる・食物を表す字で、両者が合わさることで食べることに対する嫌悪や食欲の低下を示す複合語となる。

コラム

  • 日常では医学的・診断的に使われやすく、単に一時的に食べたくない場面では「没胃口」や「吃不下」を使う方が自然

「食欲不振」は中国語で何と言う?

「食欲不振」を中国語で表す際、最も一般的で医学的・客観的な表現は「厌食」です。食べ物を受けつけない状態や、体調不良による食欲の低下を指す言葉として広く使われます。日常会話では「食欲がない」という意味の「没胃口」などもよく使われますが、症状としての食欲不振には「厌食」が適しています。

使い分け

  • 厌食

    食べ物を嫌悪したり食欲が著しく減退したりする状態を指します。病気や体調不良に伴う症状として病院や公の場でよく使われます。

    感冒引起了轻度厌食。

    風邪が原因で軽い食欲不振を引き起こした。

よくある間違い

  • ✕ 最近食欲不振了。

    ○ 最近厌食了。 / 最近没食欲。

    日本語の漢字をそのまま並べても通じません。「厌食」などの中国語に置き換える必要があります。

「食欲不振」のよくある質問

Q. 「厌食症」とは何ですか?
精神的な要因などから極端に食事を受けつけなくなる病気「拒食症(神経性無食欲症)」を指します。「厌食」自体は一般的な食欲不振の症状にも使われますが、「〜症」がつくと特定の病名を意味します。
Q. 日常会話で食欲不振を伝えるには?
「厌食」はやや改まった医学的な響きがあるため、普段の会話で「食欲がない」「食欲不振気味だ」と言いたいときは、「没胃口」や「不想吃东西」と表現するほうが自然に伝わります。

「食欲不振」は英語では

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