顕著に
意味
- 副 顕著に
- 副 明らかに
- 副 著しく
例文
コアイメージ
結果や差が際立って目に付く様子
関連語
使い方
類義語との違い
赫然: 結果や差がはっきりと表れて非常に目立つことを強調する副詞
明显: 物事の状態や変化がはっきりして目に見えることを表す副詞
显著: 効果や変化が明らかで注目に値することを表すかたい語の副詞
大幅: 量や程度が大きく変わることを表す副詞
中国語での定義
語源
語は会意的で、「赫」が鮮やかな光や強い目立ちを示し、「然」がそのような状態を表すため、合わせて結果や対比がはっきりと際立つことを意味する副詞となった。
コラム
- 「成绩赫然提高了」のように結果の変化を強調する場面で使われやすく、口語では「明显提高」など簡単な表現に言い換えられることが多い。
「顕著に」は中国語で何と言う?
「顕著に」を表す中国語として「赫然」があります。書き言葉で用いられ、物事や文字、大事件などが人目を引くほど際立って現れる様子や、予想外の光景にハッと驚くような場面で「ありありと」「歴然と」という意味合いで使われます。
使い分け
- 赫然
書き言葉として用いられ、文字や結果などが目立って現れる様子や、目の前に突如として際立って現れ驚かせるような場面で使います。
他的名字赫然出现在名单的榜首。
彼の名前が顕著に名簿の筆頭に現れた。
よくある間違い
✕ 成绩赫然提高了。
○ 成绩显著提高了。
「赫然」は視覚的に目立つ様子を表すため、「数値や成果が著しく伸びる」文脈では通常「显著」を用います。
「顕著に」のよくある質問
Q. 「赫然」は日常会話でも使えますか?
日常会話ではあまり使われません。ニュース、新聞記事、文学作品などの硬い文章で使われる書き言葉です。視覚的に大きく際立っている様子や、意外なものが堂々と現れて人々を驚かせる場面を表現する際に用いられます。
Q. 「顕著に増加した」に「赫然」は使えますか?
使えません。「赫然」は突如として目立って姿を現す様子に用いるため、数量や程度が著しく変化したと言いたい場合は「显著(显著增加)」などを使うのが自然です。「赫然」は人目を引く存在感に対して使われます。
「顕著に」は英語では
- 「顕著に」 → preeminentlywrit large和英辞典で見る
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