顕著に

「顕著に」の英語

「顕著に」は英語で notably と言います。変化や差が目立つ場合は markedly、数値などの大きな変化には significantly が自然です。preeminently は「何よりも」の意味で、硬い書き言葉です。

「顕著に」の英語の使い分け

例文

He is preeminently suited to lead the research team.

彼は研究チームを率いるのに何よりも適している。

コアイメージ

何よりも重要または主要であることを示し、中心的な性質が際立っていることを表す

英英

Above all or chiefly; indicating the primary or most notable quality or role among several.

語源

preeminentlyは、ラテン語のprae-(前)とeminere(抜きんでる)に由来する形容詞preeminentがあり、そこに副詞化の-lyが付いて「他に先んじて重要である」という意味を表すようになった。

コラム

  • 日常会話より書き言葉で見かける語で、重要性や役割の優先度を示す表現として推薦状や解説文で頻出する

例文

The author's bias is writ large throughout the article.

著者の偏見は記事全体に明白な形で表れている。

コアイメージ

明白な状態で容易に目に付き隠されていないことを示す

英英

Clearly and conspicuously expressed or visible; obvious and easily noticed.

語源

writ largeは、writは古い形のwritten(書かれた)でlargeは大きいを意味し、文字通り「大きく書かれた」ことが比喩的に「明白な」を表すようになった。

コラム

  • 新聞や論評で好んで用いられ、主張や傾向が明白なことを簡潔に表す

「顕著に」のレベル別の例文

「顕著に」を英語にするときのよくある間違い

「顕著に」の英語についてよくある質問

Q. 「顕著に」を英語で一言で言うと?
notably が最も使いやすい表現です。変化の大きさを強調するなら markedly も一般的です。
Q. notably と significantly の違いは?
notably は特徴や事実が目立つこと、significantly は数値や結果が大きく変化したことを表すのが一般的です。
Q. 「顕著に」のビジネスメールでの言い方は?
数値や成果には significantly、目立つ特徴には notably が自然です。例えば、Sales significantly increased. と言えます。

「顕著に」と関連する日本語の英語

「顕著に」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1