轟鳴する

意味

轰のイラスト

例文

夜yè里lǐ轰hōng了le几jǐ声shēng雷léi,把bǎ孩hái子zi吓xià醒xǐng了le。

夜中に轟鳴する雷が何度か鳴って、子どもが目を覚ました。

コアイメージ

強い音が広がって振動や驚きを与える情景

関連語

使い方

類義語との違い

轰hōng: 大きな音が一帯に広がって人を驚かせる
响xiǎng: 音が出て聞こえる
轰hōng鸣míng: 大きく低い音が続けて鳴る
隆lóng隆lóng: 重い音が連続して響く

中国語での定義

使shǐ声shēng音yīn猛měng烈liè地dì传chuán开kāi,使shǐ人rén感gǎn到dào震zhèn动dòng或huò惊jīng吓xià。

語源

古代の字形は三つの「車」を組み合わせたもので、多数の車の動きや摩擦による大きな音を示す会意から派生して、雷や爆発のように周囲に強く響くという意味が定着し、動詞として使われるようになった。

コラム

  • 「轰」は音そのものの響きや振動を指す語であり、人を驚かせて話題になる意味の「轰动」とは用途が異なることに注意すると誤用を避けられる。

「轟鳴する」は中国語で何と言う?

「轟鳴する」に最もぴったりな中国語は「轰」です。雷、大砲、機械、エンジンなどが低く大きく鳴り響く様子を端的に表す動詞です。文脈やリズムに合わせて「轰隆」「轰鸣」といった重ね言葉や複合語の形で用いられることもよくあります。

使い分け

  • 轰

    雷や大砲、乗り物のエンジンなどが大きく激しい音を立てて鳴り響く場面で使います。単独のほか、擬音語的にも用いられます。

    雷声在天空中轰地响了一声。

    雷が空でゴロゴロと轟鳴した。

よくある間違い

  • ✕ 雷声很大,一直在鸣。

    ○ 雷声很大,一直在轰鸣。

    「鸣」だけでは鳥のさえずりなどの印象になり、轟音には「轰」が必要です。

「轟鳴する」のよくある質問

Q. 「轰」1文字だけで使えますか?
動詞として1文字で使うことも可能ですが、実際の会話や文章では「轰鸣」という2字熟語にするか、「轰隆隆」のような擬音語を添えて使うほうが響きが自然で、状況が伝わりやすくなります。
Q. エンジンの轟鳴にも「轰」は使えますか?
はい、使えます。飛行機、大型バイク、車のエンジンや工場の重機械などが立てる激しい連続音を表現する際にも「轰」や「轰鸣」が定番の表現としてよく用いられます。

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