凄qī凄qī

意味

  • 形 寒々しいさむざむしい
  • 形 もの寂しいものさびしい
  • 形 悲しげなかなしげな

例文

秋qiū风fēng凄qī凄qī,荒huāng野yě一yí片piàn寂jì静jìng。

秋風が寒々しく吹き、荒野は一面静まり返っている。

コアイメージ

冷たさが広がり、周囲まで寂しく感じられる様子

中国語での定義

形xíng容róng天tiān气qì、景jǐng色sè或huò环huán境jìng冷lěng清qīng、寒hán凉liáng而ér让ràng人rén感gǎn到dào寂jì寞mò的de样yàng子zi

語源

凄凄は、「凄」を重ねた語で、「凄」は「氵」が水に関わる意味を示し、「妻」が音を示す形声字で、そこから冷たくもの寂しい様子を表すようになった語

コラム

  • 凄凄は現代の日常会話よりも文章や詩で使われやすく、秋風や荒野など、冷たく静かな景色を描く表現として現れることが多い

戚qī戚qī

意味

  • 形 くよくよする
  • 形 不安なふあんな
  • 形 悲しげなかなしげな

例文

他tā不bú必bì为wèi一yì时shí的de得dé失shī而ér戚qī戚qī。

彼は一時の得失をくよくよする必要はない。

コアイメージ

心配や悲しみが心にまとわりつき、気持ちが晴れない状態

中国語での定義

形xíng容róng心xīn里lǐ忧yōu愁chóu不bù安ān,感gǎn到dào悲bēi伤shāng而ér不bù能néng放fàng松sōng

語源

戚戚は、「戚」を重ねた畳語で、「戚」が持つ悲しみや心配の意味を重ねて、憂いが続く状態を表す語

コラム

  • 『論語』の「君子坦蕩蕩,小人長戚戚」では、心が広くおおらかな君子に対して、心配ごとを抱えて落ち着かない人を「小人」と呼び、「小さい人」という意味では使わない

恻cè然rán

意味

  • 形 悲しげなかなしげな

例文

听tīng到dào这zhè个ge消xiāo息xī,他tā心xīn中zhōng恻cè然rán。

この知らせを聞き、彼は悲しみを覚えた。

コアイメージ

悲しいことを受け止めた心に、哀れみと沈んだ気持ちが広がるイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi某mǒu件jiàn事shì而ér产chǎn生shēng悲bēi伤shāng或huò怜lián悯mǐn之zhī情qíng的de样yàng子zi

語源

恻然は、「恻」が心の中で感じる悲しみや哀れみを表し、「然」がその感情が現れている状態を示すことで、心が悲しみに沈む様子を表す語

コラム

  • 恻然は「悲しい」という感情を単独で述べるよりも、出来事を知った結果として心に悲しみや同情が生じた場面に向き、やや古風な書き言葉として現れる

凄qī然rán

意味

  • 形 悲しげなかなしげな

例文

别bié离lí时shí,她tā的de神shén色sè十shí分fēn凄qī然rán。

別れの時、彼女の表情はとても悲しげだった。

コアイメージ

心に冷たい風が通るような、ひとり残された悲しさが表に出る状態

中国語での定義

形xíng容róng悲bēi伤shāng、冷lěng清qīng的de样yàng子zi或huò气qì氛fēn

語源

凄然は、「凄」が冷たく寂しい感じを表し、「然」がそのような状態や様子を示す成り立ちで、冷えたような悲しさが外に現れる意味につながる語

コラム

  • 凄然は日常会話より文章で使われやすく、人の表情だけでなく、別れの場面や秋の風景など、悲しさを帯びた雰囲気にも使われる語

哀āi戚qī

意味

  • 形 悲しげなかなしげな

例文

他tā脸liǎn上shàng带dài着zhe哀āi戚qī的de神shén色sè。

彼の顔には悲しげな表情が浮かんでいた。

コアイメージ

悲しみに沈んだ気配が人の姿に現れている状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén因yīn为wèi悲bēi伤shāng而ér显xiǎn得de忧yōu愁chóu,常cháng用yòng来lái描miáo写xiě神shén情qíng。

語源

哀戚は、「哀」と「戚」という悲しみに関わる二つの語素を結びつけた語で、悲しみに沈む心とそこから現れる気配を一つに表したもの

コラム

  • 哀戚は「神色」「面容」「表情」などと結びつきやすく、感情を直接述べるよりも、見た目から悲しさが伝わる描写に向く語

哀āi哀āi

意味

  • 形 悲痛なひつうな
  • 形 悲しげなかなしげな

例文

他tā发fā出chū哀āi哀āi的de哭kū声shēng。

彼は悲痛な泣き声を上げた。

コアイメージ

心の痛みが消えず、悲しげな様子として表れる感じ

中国語での定義

表biǎo示shì心xīn里lǐ很hěn悲bēi伤shāng、神shén情qíng或huò声shēng音yīn很hěn沉chén痛tòng

語源

哀哀は、「哀」という悲しみを表す語を重ねた形で、悲しみが心の中だけでなく声や表情にも表れる様子を示す語

コラム

  • 「哀哀父母,生我劬劳」は『詩経』の有名な句で、ここでの哀哀は単なる「ああ」という呼びかけではなく、親を思う深い悲しみを表す

「悲しげな」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ