并bìng世shì无wú两liǎng

意味

  • 成語・慣用句 比類がないひるいがない
  • 成語・慣用句 当代随一とうだいずいいち
  • 成語・慣用句 天下無双てんかむそう

例文

这zhè位wèi画huà家jiā的de才cái华huá并bìng世shì无wú两liǎng。

この画家の才能は比類がない。

コアイメージ

同じ時代に並ぶ相手が一人もいないイメージ

中国語での定義

在zài同tóng一yí个gè时shí代dài里lǐ没méi有yǒu可kě以yǐ相xiāng比bǐ的de对duì象xiàng,形xíng容róng某mǒu人rén或huò某mǒu事shì物wù非fēi常cháng出chū众zhòng。

語源

并世无两は、「并世」が同じ時代に存在すること、「无两」が二つとないことを表し、同時代に並ぶものがないという成り立ち

コラム

  • 「并世无两」は同じ時代の中で比べる相手がいないことを表し、時代を限らず世の中全体に並ぶものがない「举世无双」とは、「并世」と「举世」の違いで使い分ける語

无wú可kě匹pǐ敌dí

意味

例文

这zhè支zhī球qiú队duì在zài联lián赛sài中zhōng无wú可kě匹pǐ敌dí。

このチームはリーグで無敵だ。

コアイメージ

同じ土俵に並べて比べられる相手がいない状態

中国語での定義

没méi有yǒu任rèn何hé人rén或huò事shì物wù能néng够gòu和hé它tā相xiāng比bǐ

語源

无可匹敌は、「无可」で「比べることができる相手がいない」を表し、「匹敌」が「同じ程度で対抗する」を表す成語

コラム

  • 无可匹敌は、選手やチームだけでなく、技术、实力、优势などにも使われ、強さをはっきりほめる紹介文や広告文で目にする表現

天tiān下xià独dú步bù

意味

  • 成語・慣用句 天下無双てんかむそう
  • 成語・慣用句 天下随一てんかずいいち
  • 成語・慣用句 比類がないひるいがない

例文

他tā的de棋qí艺yì天tiān下xià独dú步bù,很hěn少shǎo有yǒu人rén能néng相xiāng比bǐ。

彼の棋力は天下無双で、比べられる人はほとんどいない。

コアイメージ

世界全体を見渡しても、競う相手が見つからないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng某mǒu人rén在zài某mǒu个gè领lǐng域yù中zhōng达dá到dào无wú人rén可kě比bǐ的de最zuì高gāo水shuǐ平píng

語源

天下独步は、「天下」と「独步」を組み合わせた成語で、「天下」が世間全体、「独步」が一人で歩くことを表し、世の中で一人だけ抜きん出る意味を形作る成語

コラム

  • この語は広い意味で何でも一番というより、棋艺や学问など、比べる基準がある専門分野について使われることが多い表現

绝jué世shì无wú双shuāng

意味

  • 成語・慣用句 天下無双てんかむそう

例文

他tā的de剑jiàn术shù绝jué世shì无wú双shuāng。

彼の剣術は天下無双だ。

コアイメージ

世界の中で最高の位置に立ち、同じ水準のものが存在しない

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò事shì物wù特tè别bié优yōu秀xiù,超chāo过guò世shì上shàng的de同tóng类lèi,没méi有yǒu同tóng样yàng出chū色sè的de对duì象xiàng

語源

绝世无双は、「绝世」が世に並ぶものを超えること、「无双」が二つと並ばないことを表す複合成語で、世を超えるほどの卓越と唯一性を一つにした表現

コラム

  • この成語は中立的な性能評価よりも、人物の才能や容貌、作品などを大きくたたえる場面で使われるため、日常の小さな長所を述べる語としては強すぎる場合がある

海hǎi内nèi无wú双shuāng

意味

  • 成語・慣用句 天下無双てんかむそう

例文

他tā在zài书shū法fǎ方fāng面miàn海hǎi内nèi无wú双shuāng。

彼は書道の面では天下無双だ。

コアイメージ

広い世の中を見渡しても、同じ高さに立つものが一つもない状態

中国語での定義

在zài一yí个gè国guó家jiā或huò很hěn大dà的de范fàn围wéi内nèi找zhǎo不bú到dào第dì二èr个gè能néng和hé它tā相xiāng比bǐ的de人rén或huò事shì物wù。

語源

海内无双は、「海内」が国の内側全体を指し、「无双」が二つと並ばないことを表すため、国中で他に並ぶものがないという意味になる成語

コラム

  • 日本語の「天下無双」と似た意味を持つが、中国語では人だけでなく、書や技術など特定の分野のすぐれたものにも使われる表現

旷kuàng世shì无wú匹pǐ

意味

  • 成語・慣用句 天下無双てんかむそう

例文

他tā的de才cái华huá旷kuàng世shì无wú匹pǐ。

彼の才能は天下無双だ。

コアイメージ

時代を越えても比較相手が見つからない突出性

中国語での定義

形xíng容róng某mǒu人rén或huò某mǒu事shì物wù在zài世shì上shàng极jí为wéi罕hǎn见jiàn,没méi有yǒu任rèn何hé人rén或huò事shì物wù可kě以yǐ和hé它tā相xiāng比bǐ。

語源

旷世无匹は、「旷世」と「无匹」を組み合わせた成語で、「旷世」は世にまれで並ぶものがないこと、「无匹」は比べられる相手がいないことを表し、同じ方向の表現を重ねて比類のなさを強める構成

コラム

  • 旷世无匹は日常会話よりも文章や改まった評価で使われ、人物の才能や作品の価値を非常に強くほめる文語的な表現

盖gài世shì无wú双shuāng

意味

  • 成語・慣用句 天下無双てんかむそう

例文

他tā的de武wǔ艺yì真zhēn是shì盖gài世shì无wú双shuāng。

彼の武芸は本当に天下無双だ。

コアイメージ

世界全体を相手にしても並ぶ者がいないほど抜きん出ている感じ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén的de才cái能néng、本běn领lǐng或huò成chéng就jiù非fēi常cháng突tū出chū,世shì上shàng没méi有yǒu人rén能néng够gòu相xiāng比bǐ

語源

盖世无双は、「盖世」が世の中のすべてをしのぐこと、「无双」が並ぶ相手がいないことを表し、合わせて天下に並ぶものがないという成語になったもの

コラム

  • 「盖世无双」は、武術だけでなく才能や功績にも使えるが、日常の軽いほめ言葉より重々しい場面に合う成語

绝jué代dài

意味

例文

她tā是shì绝jué代dài佳jiā人rén。

彼女は絶世の美女だ。

コアイメージ

一つの時代を代表するほど、他を大きく引き離している状態

中国語での定義

在zài一yí个gè时shí代dài或huò一yí代dài人rén中zhōng独dú一yì无wú二èr,远yuǎn远yuǎn超chāo过guò其qí他tā人rén或huò事shì物wù

語源

绝代は、「绝」が断つことから他との隔たりや比類のなさを示し、「代」が一つの時代や世代を示す複合語で、時代の中で唯一無二という意味に結びつく語

コラム

  • 日本語の「絶世」と同じく比類のなさを表すが、中国語の「绝代」は「同じ時代・世代の中で」という軸が見えやすく、後ろに人や能力を表す名詞を置く文章的な使い方が多い

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