会うまでここにいる

意味

  • 成語・慣用句 会うまでここにいるあうまでここにいる
  • 成語・慣用句 そこで会おう
  • 成語・慣用句 そこで待つ
不见不散のイラスト

例文

两liáng点diǎn咖kā啡fēi店diàn见jiàn,不bú见jiàn不bú散sàn。

2時にカフェで会う、会うまでここにいる。

放fàng学xué后hòu图tú书shū馆guǎn门mén口kǒu见jiàn,不bú见jiàn不bú散sàn。

放課後に図書館の入口で会おう。そこで会うまで待つよ。

コアイメージ

会うまでそこを動かずにとどまる強い意思

使い方

類義語との違い

不bú见jiàn不bú散sàn: 会うまでそこにとどまって相手が来るのを待つと約束する表現
到dào时shí见jiàn: 約束した時間に会おうと伝える短いあいさつ
等děng我wǒ: 来るまで待ってほしいと頼む言い方
别bié走zǒu: その場を離れないでと短く頼む言葉

中国語での定義

用yòng于yú口kóu语yǔ的de约yuē定dìng用yòng语yǔ,表biǎo示shì双shuāng方fāng约yuē好hǎo在zài某mǒu地dì等děng候hòu,若ruò未wèi见jiàn面miàn便biàn不bú会huì散sàn开kāi,直zhí至zhì相xiāng见jiàn。

語源

この成語は四字を文字どおり並べた形で成り、各字の本来の意味は“不=否定、见=会う、散=散る”であり、二重否定により『会わなければ去らない』という決意を表す口語表現として用いられるようになった

コラム

  • 待ち合わせの確認に単独で送ると有効だが、相手が遅れる可能性がある場合は到着時刻や代替手段も伝えておくと実際の待ち時間で困らない

「会うまでここにいる」は中国語で何と言う?

「会うまでここにいる」に最もよく当てはまる定番の表現は「不见不散」です。約束を取り付ける際に「お互い会えるまでその場を離れずに待とう」「絶対に会おうね」という意味を込めて使われる決まり文句です。別れ際の挨拶や、待ち合わせの確認として日常会話で頻繁に用いられます。

使い分け

  • 不见不散

    待ち合わせの約束をする際に「必ず会おう」「会うまで待っている」という強い気持ちを伝える定番の成語です。

    明天下午五点在车站门口,不见不散!

    明日の午後5時に駅の改札前ね、会うまで待ってるよ!

よくある間違い

  • ✕ 我等到见你(直訳)

    ○ 不见不散 / 我会一直等到你来

    「会うまで待つ」を直訳すると不自然です。約束の文句なら「不见不散」、状況説明なら「一直等」を使います。

「会うまでここにいる」のよくある質問

Q. 「会うまでここにいる」は別れの挨拶ですか?
はい。友人などと待ち合わせの日時や場所を決めた後、「じゃあその時にね」「絶対に来てね」というニュアンスを込めた別れ際の決め台詞として非常によく使われます。
Q. 「会うまでここにいる」は目上の人にも使えますか?
親しい間柄で使われるくだけた表現のため、ビジネスでの取引先や目上の人に対しては避けたほうが無難です。その場合は「お待ちしております」に当たる丁寧な表現を用います。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ