ホワイトバランス
意味
- 名 ホワイトバランス
- 名 色味調整
例文
コアイメージ
色温や色かぶりを補正して白を自然な色に戻すための調整の仕組み
関連語
使い方
類義語との違い
白平衡: カメラやスマホで光の色の偏りを補正し、白い部分を自然に見せるための調整や設定
自动白平衡: 場面の光の色を見て自動で色を調整し、白を自然に見せる機能
色温: 光の色味が暖かいか冷たいかを表す値
中国語での定義
語源
語は「白」と「平衡」から成り、「白」は白色を基準とする意、「平衡」はバランスを意味し、異なる照明で生じる赤味・青味などの偏りを均して白を中性にするという意味合いで使われるようになった
コラム
- スマホの自動白平衡は多くの場面で機能するが、混合光源や特定の色味を保持したい場面では手動で色温度や白平衡を調整する表現や操作が使われる
「ホワイトバランス」は中国語で何と言う?
「ホワイトバランス」は中国語で「白平衡(báipínghéng)」と言います。カメラやスマートフォンの撮影設定、映像編集ソフトなどでそのまま使われる標準的な用語です。日常会話からプロの撮影現場まで、ホワイトバランスを指す場合は基本的にこの語を用いれば問題なく通じます。
使い分け
- 白平衡
写真や動画撮影において、光源の色味を補正して白を正しく再現する機能を指す最も標準的な定訳です。カメラの設定画面でも使われます。
室内で撮影するときは白平衡を調整してください。
室内で撮影するときはホワイトバランスを調整してください。
よくある間違い
✕ 白色平衡
○ 白平衡
「白」だけで定着しているため、「色」を挟むと不自然に聞こえます。
「ホワイトバランス」のよくある質問
Q. 「オートホワイトバランス」は?
「自动白平衡(zìdòng báipínghéng)」と言います。英語の略称「AWB」のまま表記されたり会話で使われたりすることも多いです。カメラの設定メニューでもよく見かける表現です。
Q. ホワイトバランスを合わせるとは?
「调白平衡(tiáo báipínghéng)」や「校准白平衡(jiàozhǔn báipínghéng)」と表現します。撮影前に白い紙などを使って色温度を合わせる作業を指す際によく使われます。
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