コントラスト色
意味
- 名 コントラスト色
- 名 対照色
例文
コアイメージ
背景や隣の色と比べたときに目立ち、互いにくっきり区別される色の関係
関連語
使い方
類義語との違い
对比色: 背景や周囲の色と比べたときに目を引き、はっきり区別できる色どうしの関係。
互补色: 色相環でほぼ反対の位置にある2色の組み合わせ。
相近色: 色相が近くてまとまりのある印象になる色どうしの組み合わせ。
对照色: 明度や彩度などの差で互いに区別しやすくなる色どうしの関係。
中国語での定義
語源
'对比色'は'对比'(互いに比べて差を出すこと)と'色'の合成語で、色相・明度・彩度などの差により互いを際立たせる色を指す
コラム
- 対話やデザインの話題で对比色は目立たせたい部分に使われるが、互补色(補色)と混同されやすく、互补色は色相環でほぼ反対の色を指すのに対し、对比色は明度や彩度の差でも成立する点が区別の手掛かりになる
「コントラスト色」は中国語で何と言う?
「コントラスト色」は中国語で「对比色」と言います。デザイン、美術、ファッションなどの分野で、色相環上で反対側に位置する色や、明度・彩度の差が大きく互いを引き立て合う色の組み合わせを指す最も一般的で標準的な表現です。
使い分け
- 对比色
色相や明度などの差が大きく対比をなす色全般を指します。デザインや絵画、コーディネートの話題などで広く使われます。
这幅画巧妙地运用了对比色。
この絵はコントラスト色を巧みに使っています。
よくある間違い
✕ 反差色
○ 对比色
「反差」も対比の意味ですが、色彩用語としては「对比色」が定着しています。
「コントラスト色」のよくある質問
Q. 「補色」と何が違いますか?
「对比色」は色相環で120度以上離れた色など対比が強い色全般を指します。一方、正反対の180度に位置する厳密な「補色」は中国語で「互补色」と呼ばれ、「对比色」の中に含まれる関係です。
Q. 服の配色を褒める時の表現は?
「この服のコントラスト色の組み合わせが素敵です」と言いたい場合は、「这件衣服的对比色搭配得很好」などと表現できます。ファッションの会話でも「对比色」を自然に使えます。
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