けがの具合
意味
- 名 けがの具合
- 名 けが
- 名 負傷
例文
コアイメージ
体のどこがどれだけ損なわれ、その影響がどれほどかを示す全体像
使い方
類義語との違い
伤势: けがの程度や状態、どこがどれだけ損なわれているかとその影響を表す語。
伤口: 皮膚にできた切れ目や裂傷など、目に見える傷の箇所。
外伤: 外から受けた物理的な打撲や切り傷などのけが。
内伤: 外からは見えない体の内部の損傷や出血。
伤害: 身体や心に損害や苦痛を与える行為やその結果。
中国語での定義
語源
「伤」は受けた損傷や傷を表す字で、「势」は事のありさまや程度を示す字である。両字が組み合わさると、受傷の程度や出血・痛み・機能障害といった影響の大きさを表す語になる。
コラム
- 日常会話では相手のけがの重さを尋ねる際に使われ、『你的伤势怎么样?』『伤势严重吗?』のように問答して、簡単に『轻微』『严重』などで答えることが多い。
「けがの具合」は中国語で何と言う?
「けがの具合」を中国語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は「伤势」です。負傷の程度やけがの状態そのものを指し、日常会話からニュースの報道まで幅広く使われます。容態が重いか軽いかを客観的に表す際に定着している表現です。
使い分け
- 伤势
負傷の程度やけがの様子を表す標準的な語です。重症か軽症か、安定しているかといった医療や報道の文脈でも頻繁に用いられます。
他的伤势已经稳定下来了。
彼のけがの具合はすでに落ち着きました。
よくある間違い
✕ 受伤的情况怎么样?(不自然ではないが単語として直訳しがち)
○ 伤势怎么样?
「けがの状況」と長く言わなくても、「伤势」という一語で簡潔にけがの具合を表せます。
「けがの具合」のよくある質問
Q. けがの具合が重い・軽いは?
「伤势严重」(けがの具合が重い)や「伤势较轻」(けがの具合が比較的軽い)のように表現します。状態を尋ねる時は「伤势怎么样?」と聞くのが自然です。
Q. 病気の具合にも伤势は使える?
使えません。「伤势」は外傷やけが専用の言葉です。病気の具合や病状を言いたい場合は、「病情」という別の単語を使い「病情怎么样?」などと表現します。
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