かさぶたができる

意味

  • 動 かさぶたができる
  • 名 かさぶた
结痂のイラスト

例文

伤shāng口kǒu已yǐ经jīng结jié痂jiā了le。

傷口はもうかさぶたができた。

擦cā伤shāng如rú果guǒ不bù感gán染rǎn,很hěn快kuài就jiù会huì结jié痂jiā。

擦り傷は感染しなければ、すぐにかさぶたができる。

コアイメージ

破れた皮膚が乾いて硬いかさぶたで覆われる様子

関連語

使い方

類義語との違い

结jié痂jiā: けがや切り傷の表面が乾いて硬いかさぶたで覆われる状態になる。
起qǐ痂jiā: 傷の表面が乾いてかさぶたができ始めること。
结jié疤bā: 傷の治りあとに皮膚に固く目立つ跡が残ること。
愈yù合hé: 傷や病気が治って元の状態に近くなること。

中国語での定義

皮pí肤fū破pò损sǔn处chù表biǎo面miàn形xíng成chéng干gān硬yìng的de痂jiā壳ké,标biāo志zhì着zhe创chuāng面miàn进jìn入rù表biǎo面miàn修xiū复fù的de阶jiē段duàn。

語源

'结痂'は合成語で、『结』は形成・結びつくことを示し、『痂』は疒偏を持つ字でかさぶたを意味する字であるため、二字で傷口にかさぶたが生じることを表す語となった。

コラム

  • 比喩的に心や人間関係の小さな傷が外見上落ち着いたときに『心里也结痂了』のように使われることがあり、軽い比喩表現として日常会話で見かける。

「かさぶたができる」は中国語で何と言う?

「かさぶたができる」は中国語で「结痂(jié jiā)」と言います。傷口がふさがって表面が固まる現象を表す最も一般的で標準的な表現です。日常会話から医療現場の説明まで幅広く使われ、話し言葉では完了を表す「了」を伴って「结痂了」の形でよく用いられます。

使い分け

  • 结痂

    傷口にかさぶたができることを指す標準的な表現です。日常会話から医療の説明まで、状態の変化を客観的に伝える際に幅広く使われます。

    伤口已经结痂了,不用再贴创口贴了。

    傷口はもうかさぶたができたので、絆創膏を貼る必要はありません。

よくある間違い

  • ✕ 长痂

    ○ 结痂

    「できる」を直訳して「长」を使いがちですが、かさぶたができる現象には「结」を用いるのが自然です。

「かさぶたができる」のよくある質問

Q. 「かさぶたを剥がす」は何と言いますか?
「かさぶたを剥がす」は「抠痂(kōu jiā)」や「撕痂(sī jiā)」と言います。爪などでカリカリと引っかいて取るニュアンスには「抠」、めくって剥がす動作には「撕」がよく使われます。
Q. 「かさぶたが取れる」の表現は?
自然にかさぶたが剥がれ落ちる場合は「痂掉了」や「痂脱落了」と言います。治りかけの段階で「もうすぐ取れそう」と言いたいときは「痂快要掉了」のように表現します。

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