話してよ

Speak.のイラスト

例文

Come on. Speak.

さあ。話してよ。

Alright, I'll tell you what happened.

よし、何があったか話すよ。

解説

話すよううながす言い方。相手に続きを言わせたいときに使い、短く直接的で、やや強めに聞こえることがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手が言いよどんでいるときや、続きを早く聞きたいときに使います。短く直接的な命令形で、親しい相手にも使えますが、強く聞こえやすいため、目上の人やフォーマルな場面では避けるのが一般的です。

会話で使ってみる

家族

You look worried. What happened?

心配そうだね。どうしたの?

I know something’s wrong. Speak.

何かあったのは分かってる。話してよ。

Okay, but don’t get angry.

分かった。でも怒らないでね。

友達

You said you had a secret.

秘密があるって言ってたよね。

I’m curious. Speak.

気になるな。話してよ。

Fine, but keep it between us.

分かった。でも二人だけの話にしてね。

学校

You know the answer, don’t you?

答えを知ってるんでしょ?

Stop hesitating. Speak.

ためらわないで。話して。

The answer is number three.

答えは3番です。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Speak me your problem.

    ○ Tell me about your problem.

    speakはこの形で人を直接目的語にできません。「問題について話して」と言う場合は tell me about ... が自然です。

よくある質問

Speak. はどんな時に使う?
相手が言いよどんでいるときや、続きを聞きたいときに使います。短く直接的なので、親しい相手に使うのが一般的ですが、強く命令しているように聞こえることがあります。
Speak. と Go on. の違いは?
Speak. は「話して」と直接的に促す表現で、命令的な響きがあります。Go on. は「続けて」という意味で、相手がすでに話し始めているときに、より自然でやわらかく促す表現です。

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