「한턱내다」の例文例文
「한턱내다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
생일이니까 제가 맛있는 점심을 한턱낼게요.
誕生日なので、私がおいしい昼食をおごりますね。
- 中級(TOPIK3〜4級)
첫 월급을 받으면 고생하신 할머니께 꼭 근사하게 한턱내고 싶어요.
初任給をもらったら、苦労された祖母にぜひ素敵にごちそうしたいです。
- 上級(TOPIK5〜6級)
대규모 프로젝트 계약을 성사시킨 김 부장은 부서원들의 노고를 치하하는 의미에서 전원에게 회식을 한턱냈다.
大規模プロジェクトの契約を成立させた金部長は、部署のメンバーの労苦をねぎらう意味で全員に会食をおごった。
- 日常会話
복권에 당첨됐다니 그냥 넘어갈 수 없지, 제대로 한턱내야지!
宝くじに当たったなんてそのままにはできないよ、しっかりおごってもらわないと!
「한턱내다」の意味ごとの使い方
- ごちそうする
시험에 합격해서 부모님께 한턱냈어요.
試験に合格したので、両親にごちそうしました。
「한턱내다」のコアイメージコアイメージ
集まりの席で自分の金で他人の飲食費を払ってもてなす行為
「한턱내다」の使い方使い方
「한턱내다」とよく一緒に使う語
「한턱내다」の類義語との違い類義語との違い
한턱내다: 飲み会などで自分の金で皆の飲食代を払ってもてなすこと。
쏘다: 飲み代や食事代を払って相手にごちそうすること。
사주다: 相手のために食べ物や飲み物を買ってあげること。
내다: 代金や費用を支払うこと。
대접하다: 相手に食事やもてなしをして歓迎すること。
「한턱내다」の韓国語での定義韓国語での定義
「한턱내다」の語源語源
語は「한턱+내다」に分かれ、한턱は小さなごちそうや一度のもてなしを意味する言葉、내다는支払いを表す動詞であるため、合わせて『集まりで他人の飲食代を払ってもてなす』という語義になった。
「한턱내다」のコラムコラム
- 祝い事やちょっとしたお礼の場面で使われることが多く、昇進や合格の祝い、飲み会で幹事が『한턱낼게』と言って支払うケースがよく見られる。
「한턱내다」のよくある間違い
✕ 한턱 내다
○ 한턱내다
日本語には単語の間を空ける決まりがないため、한턱と내다を別の語と考えて空けやすいですが、この語は 붙여 쓰는 한턱내다 と書きます。
「한턱내다」のよくある質問
Q. 「한턱내다」は、1人に食事をおごるときにも使えますか?
使える場合もありますが、祝い事や集まりで、相手にごちそうを振る舞う感じが強いです。普段の食事を1人に買ってあげるだけなら「사주다」のほうが自然なことが多いです。日本語の「おごる」はこの2つを広く表せるため、使い分けに迷いやすいです。
「한턱내다」に関連する単語
ほかに「ごちそうする」と訳せる単語
「支払い」の仲間の単語
「한턱내다」は英語では
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