おごる
意味
- 動 おごる
- 動 ごちそうする
例文
コアイメージ
集まりの席で自分の金で他人の飲食費を払ってもてなす行為
関連語
使い方
類義語との違い
한턱내다: 飲み会などで自分の金で皆の飲食代を払ってもてなすこと。
쏘다: 飲み代や食事代を払って相手にごちそうすること。
사주다: 相手のために食べ物や飲み物を買ってあげること。
내다: 代金や費用を支払うこと。
대접하다: 相手に食事やもてなしをして歓迎すること。
韓国語での定義
語源
語は「한턱+내다」に分かれ、한턱は小さなごちそうや一度のもてなしを意味する言葉、내다는支払いを表す動詞であるため、合わせて『集まりで他人の飲食代を払ってもてなす』という語義になった。
コラム
- 祝い事やちょっとしたお礼の場面で使われることが多く、昇進や合格の祝い、飲み会で幹事が『한턱낼게』と言って支払うケースがよく見られる。

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한턱내다 をゲームで覚えよう
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「おごる」は韓国語で何と言う?
「おごる」を意味する代表的な韓国語は「한턱내다」です。食事や酒などを人に振る舞う、気前よくごちそうするという意味で幅広く使われます。特にお祝い事や嬉しい出来事があった際、周囲の人に食事などを振る舞う場面でよく用いられる標準的な表現です。
使い分け
- 한턱내다
食事などを人に振る舞う、ごちそうする意味の最も一般的な表現です。昇進や誕生日などの嬉しいことがあった際によく使われます。
승진했으니까 오늘 내가 한턱낼게.
昇進したから今日私がごちそうするよ。
よくある間違い
✕ 한턱을 사다
○ 한턱내다 / 밥을 사다
「한턱」には「내다(出す)」を合わせます。「사다(買う)」を使う場合は「밥을 사다」と言います。
「おごる」のよくある質問
Q. 「한턱」とは何のことですか?
「한턱」は「一度の振る舞い」や「ごちそう」を意味する名詞です。これに「出す」を意味する動詞「내다」が組み合わさることで、「ごちそうを振る舞う」「おごる」という意味のひとつの動詞として使われています。
Q. 日常会話でもよく使いますか?
はい、よく使われます。ただし、日常的な気軽な食事で「今日はおごるよ」と言いたい時は、「내가 밥 살게(私がご飯をおごるよ)」という表現も非常によく使われます。「한턱내다」は少しかしこまった場面や祝い事の際によく合います。
「おごる」は英語では
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