例文
コアイメージ
人が認識して扱える具体的なものや対象のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
사물: 人が認識して扱える具体的な物や対象のまとまりを指す名詞で、書き言葉や学術的な場面で見かける語。
물건: 日常生活で使ったり移動させたりする具体的な品物を指す名詞。
것: 具体的な物から抽象的な事柄まで幅広く「ものごと」を表す非常に一般的な名詞。
韓国語での定義
語源
漢字語の事物(事+物)に由来し、事は出来事や事柄、物は物品や物体を指し、合わせて人が扱うものや対象全般を表す語になった。
コラム
- 日常会話では具体的な品や物を指すときにより口語的な물건を使うことが多く、사물は書き言葉や学術的な話題で使われやすい点に注意する。

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「物」は韓国語で何と言う?
「物」を表す韓国語には「사물」があります。「사물」は漢字「事物」に由来し、人間や動物などの生命体と対比される物体全般や、観察・思考の対象となる事象などを指す、やや硬い表現です。日常会話で具体的な品物や物品を指す場合は別の語が使われることが多く、「사물」は主に説明的な場面や文脈で用いられます。
使い分け
- 사물
人間以外の具体的な物体や客観的な事象を包括的に指す言葉です。文章語や学術的な説明、一般的な概念を語る場面で使われます。
어린이는 놀이를 통해 다양한 사물을 배운다.
子どもは遊びを通じて多様な物を学ぶ。
よくある間違い
✕ 책상 위에 있는 사물을 치워 주세요.
○ 책상 위에 있는 물건을 치워 주세요.
身の回りの具体的な品物や道具には「사물」ではなく「물건(物件)」を使うのが自然だからです。
「物」のよくある質問
Q. 「사물」と「물건」の違いは何ですか?
「사물」は人間や生命体と対比した客観的な物体・事象全般を指す硬い言葉です。一方、日常会話で「机の上の物」のように具体的な品物や道具を指す場合には「물건」が使われます。
Q. 「사물인터넷」とは何のことですか?
「사물인터넷」はモノのインターネット(IoT)のことです。身の回りのさまざまなモノがインターネットにつながる技術を指す専門用語として、この「사물」が使われています。
「物」は英語では
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