「끼」の例文例文
「끼」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
동생은 연예인의 끼가 많아요.
妹は芸能人の才能がたくさんあります。
- 中級(TOPIK3〜4級)
어릴 때부터 남달랐던 예술적 끼를 살려 디자이너가 되었습니다.
幼い頃から人並み外れていた芸術的な才能を生かしてデザイナーになりました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
잠재된 끼를 마음껏 발휘할 수 있도록 청소년을 위한 문화 공간을 확충해야 합니다.
潜在的な才能を存分に発揮できるよう、青少年のための文化スペースを拡充すべきです。
- 日常会話
너는 사람들 웃기는 데 정말 타고난 끼가 있네.
君は人を笑わせるのに本当に生まれ持った才能があるね。
「끼」の意味ごとの使い方
- センス
그는 사진을 찍을 때 독특한 끼를 보여 준다.
彼は写真を撮るとき、独特のセンスを見せる。
- 一食
오늘은 한 끼만 먹어서 배가 고프다.
今日は一食しか食べなかったので、お腹がすいている。
「끼」のコアイメージコアイメージ
生まれつきの感覚や気質が行動に表れ、人を惹きつける魅力の核。
「끼」の使い方使い方
「끼」とよく一緒に使う語
「끼」の類義語との違い類義語との違い
끼: 先天的な感覚が行動や表現に表れて、人に強い印象を与える才能だ。
재능: ある分野で優れた成果を出せる能力だ。
소질: 特定のことを自然にこなせる傾向が備わっている性質だ。
매력: 見た目や話し方、雰囲気で人を惹きつける力だ。
「끼」の韓国語での定義韓国語での定義
「끼」の語源語源
固有語で、本来は人の気配や巧みさを表す語として使われ、長い変化の中で現在は『재능』や『센스』に近い意味で日常語になった。
「끼」のコラムコラム
- 日常会話では『끼가 있다/없다』『끼가 넘치다』などで表現され、先天的な要素と後天的な技術が混ざるため相手の努力や場面もふまえて判断する必要がある。
「끼」のよくある間違い
✕ 끼를 있다
○ 끼가 있다
「才能がある」という意味で「끼」を「있다」と組み合わせるときは、目的語の「를」ではなく主語を示す「가」を使います。
「끼」のよくある質問
Q. 「끼」は「一食」という意味でも使えるのですか?
使えます。「끼」は食事の回数や1回分の食事を表すとき、「한 끼」「두 끼」のように数詞と組み合わせます。一方、「끼가 있다」「끼가 넘치다」の形では、食事ではなく人を惹きつける才能や魅力を表します。
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