「소질」の例文例文
「소질」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
제 동생은 그림에 소질이 있어요.
私の弟は絵の素質があります。
- 中級(TOPIK3〜4級)
외국어를 배우는 데 특별한 소질이 없어도 꾸준히 연습하면 잘할 수 있습니다.
外国語を学ぶのに特別な素質がなくても、コツコツ練習すれば上達できます。
- 上級(TOPIK5〜6級)
교육의 본질은 학생 개개인이 지닌 잠재적 소질을 조기에 발견하여 이를 최대한 계발하도록 이끄는 데 있다.
教育の本質は、生徒一人ひとりが持つ潜在的な素質を早期に発見し、それを最大限に伸ばすよう導くことにある。
- 日常会話
처음 해 본 건데 이렇게 잘 만든 걸 보면 너 진짜 이 쪽에 소질 있나 봐.
初めてやったのにこんなに上手に作れるなんて、あなた本当にこの方面に素質があるみたい。
「소질」の意味ごとの使い方
- 才能
민수는 요리에 소질이 있어 새 요리를 금방 배웠다.
ミンスは料理の才能があり、新しい料理をすぐに覚えた。
- 適性
저는 손으로 하는 일에 소질이 있습니다.
私は手を使う仕事に適性があります。

ゲームで覚える・約 1 分
소질 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「소질」のコアイメージコアイメージ
生まれつきの傾向や能力の下地
「소질」の使い方使い方
「소질」とよく一緒に使う語
「소질」の類義語との違い類義語との違い
소질: 生まれつき内側にある、特定の分野でうまくやりやすくなる性向や下地を表す。
재능: 生まれつき現れることが多く、他より優れている能力や才能を指す。
적성: ある職業や活動に向いているかどうかを示す性質や適合性を示す。
능력: 物事を実行したり習得したりするための具体的な力や技能を意味する。
「소질」の韓国語での定義韓国語での定義
「소질」の語源語源
素質は漢字語で、素はもともとの性質や本来の姿を、質は性格や性質を意味し、両者が合わさって生まれ持った能力や傾向を表す語になった
「소질」のコラムコラム
- 日常では『음악에 소질이 있다』のように『〜에 소질이 있다/없다』で使うことが多く、経験で培う技能と区別して生まれ持った傾向を示すと受け取られやすい
「소질」のよくある間違い
✕ 음악의 소질이 있다
○ 음악에 소질이 있다
日本語の「音楽の素質がある」の「の」に引かれて「의」を使いやすいですが、韓国語では分野を「에」で示して「음악에 소질이 있다」と言います。