養子縁組
意味
- 女性名詞 養子縁組
- 名 採択
- 名 導入
例文
コアイメージ
自分のものとして選び取り、正式に受け入れて関係を結ぶという『選択して取り込む』という軸
関連語
使い方
類義語との違い
adoption: 子どもを正式に自分の子とし、法的に親子関係を結ぶこと。
placement: 子どもを施設や里親の元に預けて世話を受けさせること。
accueil: 人や子どもを迎えて保護や世話をすること。
acceptation: 提案や考えを受け入れて認めること。
adhésion: 意見や集団に賛成して参加すること。
フランス語での定義
Fait de choisir et d'intégrer officiellement quelque chose ou quelqu'un comme appartenant à soi, en particulier un enfant.
語源
ラテン語 adoptare/adoptio に由来し、ad-(~へ)+optare(選ぶ)から『選んで取り入れる』の意が生じた
コラム
- 養子縁組と制度の採用の両義があるため、会話では家族の話か制度の話かで意味を判断する

ゲームで覚える・約 1 分
adoption をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「養子縁組」はフランス語で何と言う?
「養子縁組」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は adoption です。法律上の手続きや制度全般を指す名詞で、子どもを家庭に迎え入れる養子縁組のほか、動物の引き取り(里親になること)などにも幅広く用いられます。
使い分け
- adoption
血縁関係のない子どもを法律上の子とする手続き全般を指す標準的な表現です。日常会話から公的文書まで幅広く使われます。
Leurs démarches pour l'adoption ont abouti.
彼らの養子縁組の手続きは無事に完了しました。
よくある間違い
✕ faire une adoption d'un enfant
○ adopter un enfant
「養子縁組をする」は名詞構文ではなく、動詞 adopter を使うのが自然です。