養子縁組の
意味
- 形 養子縁組の
例文
コアイメージ
手続きを経て成立した親子の法的な結びつき
関連語
使い方
類義語との違い
adoptif: 法律手続きを経て法的な親子関係が成立していることを表す形容詞
adopté: 養子として公式に迎えられていることを表す形容詞
légal: 法律や法的手続きに関係することを示す形容詞
biologique: 血縁による親子関係を示す形容詞
フランス語での定義
Adjectif qualifiant ce qui appartient ou se rapporte à l'acte d'adopter ou au lien créé par l'adoption.
語源
語はラテン語 adoptivus を起源とし、元は adoptare(ad-+optare「選ぶ」)から派生して、文字通り「選んで家に迎える」という意味合いで用いられた
コラム
- 形容詞は性・数で変化し、男性単数 adoptif、女性単数 adoptive、複数は adoptifs/adoptives のように文脈に合わせて使い分ける

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「養子縁組の」はフランス語で何と言う?
「養子縁組の」に相当する最も一般的なフランス語は形容詞 adoptif です。この語は「養子縁組によって家族関係が生じた」ことを表し、親の側にも子どもの側にも使えます。名詞を修飾して「養親」「養子」といった血縁ではない法的な親子関係を示す際に広く用いられます。
使い分け
- adoptif
血縁ではなく法的な養子縁組による家族関係を表す一般的な形容詞です。親・子の双方を修飾できます。
Il entretient de très bons rapports avec ses parents adoptifs.
彼は養親ととても良好な関係を築いています。
よくある間違い
✕ Il a été adopté, c'est son fils adopté.
○ C'est son fils adoptif.
過去分詞 adopté も使われますが、「養子」という名詞句には形容詞 adoptif を添えるのが自然です。