苦痛
意味
- 女性名詞 苦痛
- 名 拷問
- 名 酷刑
例文
コアイメージ
強烈で耐えがたい苦しみが続くという中心的な印象
関連語
使い方
類義語との違い
torture: 強烈で耐えがたい苦しみが長く続く状態
douleur: 身体や心に感じる痛みや不快感
souffrance: 精神的または肉体的に深く耐えがたい苦しみ
supplice: 拷問のような非常に激しい苦痛やつらい扱い
calvaire: 長期間続くつらい経験や試練
フランス語での定義
Souffrance extrême, physique ou morale, subie ou infligée, et employée aussi au sens figuré pour désigner une épreuve très pénible.
語源
語源はラテン語 tortūra(torquere「ねじる」)で、元は身をねじるような肉体的苦痛を指した語である。
コラム
- 日常会話では比喩的使用が多く、話し手の意図で軽く使われる場合と本来の拷問を指す場合とが混在する点に気をつける。

ゲームで覚える・約 1 分
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「苦痛」はフランス語で何と言う?
「苦痛」を表すフランス語として、耐えがたいほどの激しい苦しみや精神的な責め苦を強調したい場合には torture が用いられます。もともとは「拷問」を意味する語ですが、日常会話でも比喩的に「ひどい苦痛」や「耐え難いこと」を表現する際によく使われます。
使い分け
- torture
本来は「拷問」を意味し、耐えがたいほどの身体的・精神的な激痛や、うんざりするような苦痛を比喩的に表す際に使います。
Attendre sans savoir est une véritable torture.
何も知らされずに待つのは本当に苦痛です。
よくある間違い
✕ Cette réunion était un torture.
○ Cette réunion était une torture.
torture は女性名詞であるため、不定冠詞は un ではなく une を使います。