履く

意味

  • 動 履くはく
  • 動 履かせる
chausserのイラスト

例文

Aujourd'hui, je chausse des bottes.

今日はブーツを履く。

Avant de sortir, elle se chausse.

出かける前に彼女は靴を履く

コアイメージ

足に靴を合わせて覆い、固定する一連の動作

関連語

使い方

類義語との違い

chausser: 足に靴を合わせて覆い、固定する動作をする
mettre: 衣類や靴を体に着ける動作をする
enfiler: 手や足を通して衣類や靴を身につける
porter: 衣類や靴を身につけている状態である
essayer: 衣類や靴を試しに着たり履いたりして合うか確かめる

フランス語での定義

Mettre des chaussures aux pieds; s'emploie intransitivement pour se chausser, transitivement pour chausser quelqu'un, et pour indiquer la pointure (par ex. « elle chausse du 38 »).

語源

フランス語の chausser はラテン語の calceāre(calceus「靴」)に由来し、中世フランス語を経て現代語で『靴を履く/履かせる』の意味が定着した

コラム

  • 販売や会話で自分や他人の履くサイズを伝えるときに «elle chausse du 38» のような言い方が使われ、日常の着脱を話す際は mettre や enfiler がより普通に使われる

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「履く」はフランス語で何と言う?

「履く」を表す最も一般的な動詞は mettre ですが、履物に特化した表現としては chausser があります。日常会話では靴や靴下にも mettre が広く使われますが、chausser は靴などを「履く」「足首から先を覆う」という意味合いや、靴のサイズを表す際に用いられます。

使い分け

  • chausser

    靴やブーツなどの履物を身につける文脈で使われます。日常会話の動作としては mettre も好まれますが、靴のサイズを言う際にも必須の語です。

    Il chausse ses bottes pour sortir sous la pluie.

    彼は雨の中を出かけるためにブーツを履きます。

よくある間違い

  • ✕ Je chausse 38 taille.

    ○ Je chausse du 38.

    靴のサイズを言うときは、動詞の後ろに部分冠詞の du を伴って数字を直接置きます。

「履く」のよくある質問

Q. 日常会話で靴を履くと言うには?
日常会話では mettre を使うのが一般的です。「靴を履く」は mettre ses chaussures と表現します。chausser も正しいですが、やや改まった響きや文章語的なニュアンスを持つことがあります。
Q. 靴のサイズを尋ねる時の表現は?
chausser を使い、Vous chaussez du combien ? と尋ねます。「何サイズを履きますか」という意味になり、靴屋などでよく使われる定番のフレーズです。

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