無事な

意味

indemneのイラスト

例文

Après l'accident, il est indemne.

事故の後、彼は無事だった。

Il est sorti indemne de l'incendie.

彼は火事から無傷で出た。

コアイメージ

出来事の影響が及んでも、結果として損害やけがが発生していない状態。

関連語

使い方

類義語との違い

indemne: 事故や出来事の後でも、けがや損害が認められない状態。
sain et sauf: 危険な出来事の後で、けがや生命の危険がない状態。
non blessé: 外傷やけががない状態。

フランス語での定義

Se dit d'une personne ou d'une chose qui n'a pas été atteinte par un dommage à la suite d'un événement.

語源

古フランス語の形を経て、ラテン語indemnis(否定接頭辞in-とdamnum「損害」)から成立した語で、もともとは『損害なし』を表す法的・記述的な語である。

コラム

  • 書き言葉や報道、保険関連の文脈で見かけることが多く、会話では 'sain et sauf' や 'il n'a rien' のような表現が好まれる点に留意する。

ゲームで覚える・約 1 分

indemne をゲームで覚えよう

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「無事な」はフランス語で何と言う?

「無事な」に最もぴったりなフランス語は indemne です。事故や災害、危険な状況に巻き込まれたにもかかわらず、「怪我や被害を受けずに済んだ」という文脈でよく使われます。主に身体的に傷がない状態や、損害を免れた状態を表す形容詞です。

使い分け

  • indemne

    事故や天災、危険に遭いながらも、怪我や被害を一切受けずに済んだ状態を表します。報道や日常の報告でよく用いられます。

    Il est sorti indemne de l'accident.

    彼は事故から無傷で助かりました。

よくある間違い

  • ✕ Il est indemne.

    ○ Il est sain et sauf.

    indemne は危険な状況を免れた文脈で使い、単に安否を尋ねられて「無事です」と答える際は sain et sauf も一般的です。

「無事な」のよくある質問

Q. 物が無事だった場合も使えますか?
はい、使えます。indemne は人だけでなく建物や物品にも適用でき、「被害を免れた」「傷のない」という意味で使われます。例えば、火災で家財が被害を受けなかった場合などに表現できます。
Q. 無事に到着したと言いたいときは?
「無事に着いた」と言いたい場合は、indemne よりも「問題なく」を意味する bien を使い、Je suis bien arrivé(e). と表現するのが自然です。危険を乗り越えたニュアンスを強調する場合は sain et sauf も使えます。

「無事な」は英語では

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