例文
コアイメージ
期待や計画がうまくいかず、辛い気持ちが残る出来事。
関連語
使い方
類義語との違い
déboire: 期待したことが裏切られて、心に残る嫌な思いを残す挫折の出来事。
échec: 試みや仕事が成功せず終わること。
déception: 期待が外れてがっかりする経験。
contretemps: 予定や計画が予期せぬ出来事で乱されること。
revers: 大きな不運や敗北によって計画が左右される出来事。
フランス語での定義
Déception ou revers éprouvé à la suite d'un projet, d'une attente ou d'une entreprise qui tourne mal.
語源
déboire は古仏 desboire(de-+boire)に由来し、飲むに関する語から転じて『苦い経験』を指すようになった。
コラム
- 会話では «avoir des déboires» と複数形で使われることが多く、軽い失敗には用いないほうが自然。

ゲームで覚える・約 1 分
déboire をゲームで覚えよう
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「挫折」はフランス語で何と言う?
「挫折」に当たるフランス語として déboire が挙げられます。この語は期待が外れて苦い思いをすることや、予期せぬ失敗・苦杯をなめるような挫折感を指します。通常は複数形(déboires)で用いられることが多く、ビジネスや人生における様々な困難や失敗談の文脈でよく登場します。
使い分け
- déboire
期待外れによる失望や苦い挫折を表します。通常は複数形で用いられ、連続する困難や痛手について語る場面に適しています。
Il a connu de nombreux déboires professionnels.
彼は仕事上で数多くの挫折を経験しました。
よくある間違い
✕ Il a eu un déboire.
○ Il a eu des déboires.
単数形でも使えますが、具体的な挫折や失敗の経験を語る際は複数形にするのが一般的です。