反響

意味

  • 女性名詞 反響はんきょう
  • 名 共鳴
  • 名 残響
  • 名 余韻
résonanceのイラスト

例文

On entend une résonance forte dans cette salle.

この部屋では強い反響が聞こえる。

Il y a une résonance chez le public après ce film.

その映画の後、観客の間で反響があった。

コアイメージ

言葉や出来事が人々の心に残り広がっていく感覚

関連語

使い方

類義語との違い

résonance: 音や出来事が周囲に広がり影響を残すこと
écho: 音が壁などにぶつかって返って聞こえる現象
répercussion: ある出来事があとで別の出来事や状況に影響を与えること
retentissement: 出来事が広く知られて強い反響や注目を生むこと
impact: 出来事や言葉が人や状況に強い影響を与えること

フランス語での定義

résonance (nom féminin) : effet durable et marquant produit par une parole, une œuvre ou un événement sur des personnes, sens dérivé de la persistance d'un son.

語源

もとはラテン語の resonare による「再び鳴る」という意味で、音の持続から感情や思想への影響を表す意味へと拡張された。

コラム

  • 『誰かの心に響く』という意味では 'résonner chez quelqu’un' や 'avoir une résonance' といった表現で用いられる点を覚えると実用的である。

ゲームで覚える・約 1 分

résonance をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「反響」はフランス語で何と言う?

「反響」に最もよく当てはまるフランス語は résonance です。物理的な音の響きだけでなく、事件や作品などが社会や人の心に及ぼす心理的・社会的な「反響」や「余波」を表す際にも広く使われます。より日常的な物理的こだまには écho など別の語が使われることもありますが、社会的な影響力を指す反響には résonance が最適です。

使い分け

  • résonance

    物理的な共鳴や音の響きのほか、作品や出来事が人々の心や社会に広く届き、大きな影響や反響をもたらす場面で使われます。

    Son discours a trouvé une large résonance dans le pays.

    彼の演説は国内で大きな反響を呼びました。

よくある間違い

  • ✕ Son livre a fait un grand écho.

    ○ Son livre a eu une grande résonance.

    「反響を呼ぶ」は avoir de la résonance などと言い、faire un écho とは表現しません。

「反響」のよくある質問

Q. 「大きな反響を呼ぶ」の表現は?
trouver une large résonance や susciter une vive résonance と表現します。書籍や映画、政治的な発言などが世間に広く受け入れられ、話題を集める際によく用いられる言い回しです。
Q. 山びこのような反響にも使えますか?
山などで声が跳ね返る現象には、通常 écho を用います。résonance は空間に音が心地よく響き渡ることや、物理学の「共鳴」、社会的な影響としての「反響」に使うのが自然です。

「反響」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ