例文
コアイメージ
一人ずつに割り当てられたり、個別に行われたりすること。
関連語
使い方
類義語との違い
individuel: 個々の人や物に応じて別々に設けられること。
personnel: 個人固有の私的な性質や所有に関すること。
privé: 公共の場や他人には公開されない私的な状態。
particulier: 限定された対象や特殊な事情に関係すること。
フランス語での定義
Qui désigne quelque chose attribué ou fait pour une personne prise séparément.
語源
フランス語のindividuelはラテン語individuus起源で、in-+dividereから『分割できないもの』の意味が転じて個別を指すようになった。
コラム
- 文脈によってindividuel(個別)かpersonnel(個人的)かの区別が生じるため、対象が個別対応か私的事情かを意識して使う。

ゲームで覚える・約 1 分
individuel をゲームで覚えよう
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「個別の」はフランス語で何と言う?
「個別の」に対応する最も一般的なフランス語は individuel です。「集団」に対する「1人ひとりの」という意味や、共有ではなく「専用の・個々の」という意味で広く用いられます。人だけでなく、個別の部屋やレッスン、対応など、物事に対しても幅広く使える形容詞です。
使い分け
- individuel
集団ではなく個々人を対象とする場合や、専用・単独であることを表す際に使います。公的な手続きから日常会話まで幅広く用いられます。
Chaque élève recevra une attention individuelle.
生徒はそれぞれ個別の指導を受けます。
よくある間違い
✕ C'est un problème individuel.
○ C'est un cas particulier.(文脈による)
「個別の事例・特殊なケース」と言いたいときは particulier の方が自然な場合があります。