nomás

「nomás」の意味

「nomás」の例文

Si no puedes, nomás di la verdad.

できないなら、ただ真実を言って。

nomásのイラスト

「nomás」の反対語(対義語)

「nomás」の例文例文

Dame nomás un poco.

ただ少しちょうだい。

「nomás」のレベル別の例文

  • 入門(A1〜A2)

    Tengo nomás dos dólares en la cartera.

    財布にはたった2ドルしかありません。

  • 中級(B1〜B2)

    Vine a la biblioteca nomás para devolver estos libros prestados.

    借りていたこれらの本を返却するためだけに図書館に来ました。

  • 上級(C1〜C2)

    La comisión determinó que el informe preliminar contenía nomás estimaciones superficiales sobre el impacto ambiental.

    委員会は、中間報告書には環境への影響に関する単なる大まかな試算しか含まれていないと判断しました。

  • 日常会話

    Pasa nomás, la puerta está abierta.

    遠慮しないで入って、ドアは開いているから。

「nomás」の意味ごとの使い方

  • だけ

    Hoy leeré nomás un capítulo.

    今日は一章だけ読む。

  • たった今

    Nomás llegué a casa hace un minuto.

    たった今、家に着いた。

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「nomás」のコアイメージコアイメージ

余計な部分をそぎ落とし、一つに限定する感覚

「nomás」の使い方使い方

  • nomás un poco

    ただ少し

    Dame nomás un poco de tiempo para terminar.終わらせるために、少しだけ時間をください。

「nomás」とよく一緒に使う語

  • ahora nomás たった今
    (ahora:今)
  • aquí nomás ここだけ
    (aquí:ここ)
  • así nomás ただそのまま
    (así:そのように)
  • nomás llegar 到着するとすぐに
    (llegar:到着する)
  • decir nomás ただ言う
    (decir:言う)

「nomás」の類義語との違い類義語との違い

nomás: 口語で使われ余計な部分を省いて「ただ」と伝える
solo: それだけ一つで他にないことを示す
solamente: 行為や範囲が限られてそれだけに当てはまることを示す
simplemente: 余分な説明を加えずありのままを示す
nada más: 追加の行為や条件がなくそれだけであることを示す

「nomás」のスペイン語での定義スペイン語での定義

Adverbio coloquial que indica restricción o exclusión, equivalente a 'solo' o 'solamente' en contextos informales.

「nomás」の語源語源

nomás は口語の no más の縮約形で、no(否定)+más(より多く)から成り立ち、元は「これ以上ない/それだけ」の意味を表し、話し言葉で限定を示す副詞として定着した

「nomás」のコラムコラム

  • 口語で特にメキシコや中米でよく使われ、会話では短く限定や強調を伝える一方で、改まった場では 'solo' や 'solamente' が使われることが多い

「nomás」のよくある間違い

  • ✕ Si no puedes, nomas di la verdad.

    ○ Si no puedes, nomás di la verdad.

    口語の副詞「nomás」は強勢のある母音を示すため、標準的には「nomás」と強勢符号を付けて書きます。日本語にはこの区別がないため、「nomas」と書きやすいです。

「nomás」のよくある質問

Q. 「nomás」は「solo」と置き換えられるのですか?
「ただ」「だけ」と限定する口語表現では置き換えられますが、「nomás」はくだけた会話で使われるため、改まった場面では「solo」や「solamente」のほうが自然になります。
Q. 「ノーマス」とはどういう意味ですか?
主に中南米の日常会話で「〜だけ(限定)」や「どうぞ〜して(促し)」を表す口語表現です。スペイン語のnoとmásが合体した言葉で、例えば「Nomás un poquito(ほんの少しだけ)」のように使います。また、2語に分けた「No más」は英語のno moreにあたり、「これ以上〜ない」や「もうたくさんだ」というギブアップの意味を表すこともあります。
Q. 1語の「nomás」と2語の「no más」の違いは?
表記とアクセント、意味の使われ方が異なります。1語の「nomás」は後ろの音節に強音があり、主に中南米で「〜だけ」「どうぞ〜して」と軽く添える副詞として使われます。一方、2語の「no más」は「これ以上〜ない」という否定や降参を直接意味します。口語の限定や促しのニュアンスで使う際は1語で表記するのが一般的です。
Q. 命令文で使われる「nomás」の役割は何ですか?
命令や依頼の口調を和らげ、「遠慮せずにどうぞ〜してください」と促す役割があります。否定の語が含まれていますが否定の意味はなく、親しみを持って相手を後押しします。例えば「Pasa nomás(どうぞ入って)」や「Dime nomás(遠慮なく言ってね)」のように、友人や家族との親しい会話で頻繁に用いられます。
Q. 「solo」や「solamente」との使い分けは?
意味はほぼ同じですが、使われる場面の改まり度が異なります。soloやsolamente、nada másは標準的な表現で、書き言葉やフォーマルな場でも使えます。対してnomásは親しい間柄で交わされるくだけた話し言葉です。ビジネス文書や論文、公式な試験など改まった場面では使用を避け、soloやsolamenteに言い換えます。
Q. 「nomás」はスペイン本国でも通じますか?
意味は理解されますが、スペイン本国ではあまり使われない中南米特有の表現です。メキシコ、ペルー、コロンビア、アルゼンチンなどのラテンアメリカ諸国では日常会話に欠かせない定番語ですが、スペインでは一般的にsoloやnada másが好まれます。中南米の映画やドラマ、現地の会話で非常によく耳にする地域性の強い語です。
Q. 検索で出てくる「mason」とは何ですか?
「mason」はスペイン語の「nomás」とは全く別の単語で、英語で「石工」や「フリーメイソン会員」を意味します。スペイン語ではアクセント記号を付けて「masón」と表記されます。綴りが似ているため入力間違いなどで関連して表示されることがありますが、nomásとの意味的な関連はありません。

「nomás」に関連する単語

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「nomás」は英語では

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