だけ
意味
- 副 だけ
- 副 一人で
- 副 単に
- 副 のみ
例文
コアイメージ
限定と孤独の両方を含み、文脈で意味が決まる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
solo: 行為や対象がそれ以外ではなく『だけ』であることを表す副詞
solamente: 限定された数や範囲の中で『だけ』であることを強く表す副詞
únicamente: 他に当てはまるものがなく『唯一』であることを示す副詞
tan solo: 数量や時間がごくわずかであることを示す副詞
exclusivamente: 特定のもの以外を除いてそのものだけを対象にすることを表す副詞
スペイン語での定義
Marca que algo es exclusivo o que sucede sin compañía; el sentido concreto depende del contexto y de la colocación en la frase.
語源
語源はラテン語 solus で、中世以降に形容詞から副詞へ用法が広がったことが現代の限定(だけ)と孤立(一人で)の両義につながった
コラム
- かつては 'sólo' のような書き分けが見られたが現在は通常無アクセントで書かれるため、書く場面で意味があいまいなときは 'solamente' や 'en solitario' を使って明確にする

ゲームで覚える・約 1 分
solo をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「だけ」はスペイン語で何と言う?
日本語の「だけ」に最もぴったりなスペイン語は solo です。副詞として「〜だけ」「単に」という意味を表し、口語から文章語まで幅広く使われます。同義語の solamente も日常的によく用いられますが、会話では短く手軽な solo が最も一般的です。
使い分け
- solo
日常会話から文章まで幅広く使える「だけ」の基本表現です。数量や行動を限定したいときに副詞として手軽に挿入できます。
Solo quiero un café, gracias.
コーヒーを1杯だけ欲しいです、ありがとう。
よくある間違い
✕ Ella está solo.
○ Ella está sola.
「一人きりで」という形容詞は主語の性数に合わせて変化します(副詞の「だけ」は不変化)。
「だけ」のよくある質問
Q. solamente との違いは何ですか?
Q. 「〜しかない」も solo で言えますか?
「だけ」は英語では
- 「だけ」 → onlyexclusively和英辞典で見る