garúa
「garúa」の例文例文
「garúa」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Hoy cae una suave garúa.
今日は優しい霧雨が降っています。
- 中級(B1〜B2)
Salí a correr por el parque a pesar de la garúa matinal.
朝の霧雨にもかかわらず、私は公園へ走りに出かけました。
- 上級(C1〜C2)
La constante garúa combinada con la escasa visibilidad provocó importantes demoras en el tráfico vehicular de la capital.
降り続く霧雨と視界不良が重なり、首都の道路交通に大幅な遅れが生じました。
- 日常会話
No te preocupes, solo es una garúa, no hace falta abrir el paraguas.
心配しないで、ただの霧雨だから傘を開くほどでもないよ。
「garúa」の意味ごとの使い方
- 薄い霧
Al amanecer, una garúa fina cubría el puerto.
明け方、薄い霧が港を覆っていた。

ゲームで覚える・約 1 分
garúa をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「garúa」のコアイメージコアイメージ
海岸の空気がしっとりして細かな水滴が漂い続ける状態
「garúa」の使い方使い方
「garúa」とよく一緒に使う語
「garúa」の類義語との違い類義語との違い
garúa: 海岸で降る非常に細かい霧のような雨で服や髪がしっとり濡れる
llovizna: 細かい雨粒が弱く降る雨
lluvia: 空からまとまって降る水の現象
neblina: 空気中に細かい水滴が漂い視界が悪くなる現象
bruma: 海の近くで発生する湿った薄いもや
「garúa」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Precipitación en forma de gotas muy finas o niebla húmeda que moja sin provocar lluvia intensa, usada especialmente en la costa pacífica de Sudamérica.
「garúa」の語源語源
ペルーやチリなどの沿岸で早くから記録される語で、はっきりした語源は不明だが南米の先住民言語からの借用であるとする説が広く示され、沿岸気候の持続する薄い降水を指す語として意味が固定した
「garúa」のコラムコラム
- 会話では『hay garúa』や『está con garúa』のように天候の持続を伝える表現で用いられるため、外出や服装の話題で自然に使える一方、強い雨を指す表現には使わない点を意識する
「garúa」のよくある間違い
✕ Hay garua.
○ Hay garúa.
「garúa」は「ú」に強勢があるため、強勢符号を付けて書きます。日本語にはこの区別がないため、符号を省きやすいです。
✕ El garúa persiste.
○ La garúa persiste.
「garúa」は女性名詞なので、「el」ではなく「la」を使います。日本語には名詞の性と冠詞の区別がないため、この誤りが起こります。