fuego

「fuego」の意味

「fuego」の例文

Pon la olla al fuego.

鍋を火にかけてください。

fuegoのイラスト

「fuego」の反対語(対義語)

「fuego」の例文例文

Encendieron un fuego en el campamento.

彼らはキャンプで火を起こした。

「fuego」のレベル別の例文

  • 入門(A1〜A2)

    Los bomberos apagaron el fuego rápidamente.

    消防士たちは火をすばやく消しました。

  • 中級(B1〜B2)

    El viento fuerte hizo que el fuego se propagara hacia el bosque cercano.

    強い風のせいで、火は近くの森に向かって燃え広がってしまいました。

  • 上級(C1〜C2)

    Tras intensas negociaciones diplomáticas, ambas partes acordaron un alto el fuego definitivo.

    緊迫した外交交渉の末、双方は最終的な停戦に合意しました。

  • 日常会話

    Perdona, ¿tienes fuego?

    すみません、ライター持っていますか。

「fuego」のコアイメージコアイメージ

燃焼による熱と光の放出としての炎そのもので、しばしば比喩にも用いられる。

「fuego」の使い方使い方

  • a fuego lento

    弱火で

    Cocina las verduras a fuego lento para que queden suaves.野菜が柔らかくなるように、弱火で調理してください。

  • al fuego

    火にかけて

    Pon la sopa al fuego y prepara la mesa.スープを火にかけて、食卓の準備をしてください。

  • hacer fuego

    火を起こす

    Vamos a hacer fuego antes de cocinar la cena.夕食を作る前に火を起こしましょう。

「fuego」とよく一緒に使う語

  • apagar el fuego 火を消す
    (apagar:消す)
  • encender el fuego 火をつける
    (encender:つける)
  • a fuego alto 強火で
    (alto:背が高い)
  • fuegos artificiales 花火
    (artificial:人工的)
  • fuego de leña 薪の火
    (leña:薪)
  • fuego de campamento キャンプファイヤー
    (campamento:キャンプ場)

「fuego」の類義語との違い類義語との違い

fuego: 調理や暖を取るときに使う熱源としての火
lumbre: 料理や暖を取るために人が起こした火
llama: 燃えている部分で明るく揺れる赤や黄色の部分
brasa: 木や炭が赤くなって残って静かに熱を出す固まり

「fuego」のスペイン語での定義スペイン語での定義

Combustión que genera calor y, a menudo, luz; palabra que también aparece en expresiones figuradas.

「fuego」の語源語源

ラテン語 focus(炉・かまど)から語義が転じ、古形を経てスペイン語の fuego となった。

「fuego」のコラムコラム

  • 会話では火を借りる表現以外に『echar leña al fuego』のような比喩が頻出するため、文脈で字義と比喩を区別できると会話力が上がる。

「fuego」のよくある間違い

  • ✕ Pon la olla a la fuego.

    ○ Pon la olla al fuego.

    「fuego」は男性名詞なので「el fuego」となり、「a」と結びつくと「al fuego」になります。日本語には名詞の性と冠詞の区別がないため、「la」を選びやすいです。

  • ✕ Cocino la sopa en fuego lento.

    ○ Cocino la sopa a fuego lento.

    料理を弱火で行うことを表すときは、「a fuego lento」と言います。日本語の「弱火で」には、前置詞「a」を選ぶ手がかりがありません。

「fuego」のよくある質問

Q. 「fuego」と「llama」はどう使い分けるのですか?
「fuego」は熱や光を生む火全体を指し、「llama」は燃えている部分に見える明るい炎を指します。
Q. fuegoとはどういう意味ですか?
スペイン語で「火」や「炎」を意味する男性名詞です。冠詞はelを伴い(el fuego)、英語のfireに相当します。語源はラテン語で「炉」や「火床」を意味するfocusに由来します。語尾が-oで終わる規則的な男性名詞なので、la fuegoと間違えないように注意しましょう。物理的な火だけでなく、情熱や危険を表す比喩としても幅広く使われます。
Q. fuegoの発音やアクセントのコツは?
カタカナでは「フエゴ」と読み、最初の「フエ」の部分を強く発音します。発音記号は[ˈfwe.ɣo]で、fueは一音節の二重母音です。「ゴ」は母音に挟まれているため、日本語の濁音よりも息を抜いて柔らかく発音されるのが特徴です。アクセントの位置を意識して、頭の「フエ」をはっきり発音すると自然なスペイン語になります。
Q. 「火を貸してください」はどう言いますか?
タバコの火などを借りたいときは「¿Tiene fuego?」または「¿Tienes fuego?」と言います。日本語の「火はありますか?」「火を貸してもらえますか?」に相当する定番フレーズです。初対面や目上の相手には丁寧なTieneを使い、友人同士なら親称のTienesを使います。スペイン語圏の街角でよく耳にする実用的な表現です。
Q. 「火事だ!」と叫ぶときはfuegoですか?
はい、緊急時に周囲へ危険を知らせる叫び声として「¡Fuego!(火事だ!)」を用います。また、軍事の号令などで「撃て!」という意味でも叫ばれます。ただし、建物などが燃えている災害としての火事そのものを指す場合は、男性名詞のincendio(火災)を使うのが一般的です。例えば「Hubo un incendio.(火事があった)」のように言います。
Q. 料理のレシピで火加減を表すときの使い方は?
料理の火加減は「a fuego + 形容詞」で表します。弱火は「a fuego lento」または「a fuego suave」、中火は「a fuego medio」、強火は「a fuego alto」または「a fuego fuerte」と言います。例文: Cocine la sopa a fuego lento.(スープを弱火で煮込んでください。)レシピ本や料理動画で非常によく見かける表現です。
Q. fuego、llama、incendioの違いは何ですか?
fuegoは火全般、llamaは立ち上る炎、incendioは火災を意味します。fuego(男性名詞)は熱や明かりを生む火という現象そのものを広く指します。一方、llama(女性名詞)は目に見える個々の炎やメラメラ燃える炎を指し、incendio(男性名詞)は制御不能になった大規模な火事・火災を指します。状況や焦点に応じて使い分けられます。
Q. スラングとしてのfuegoにはどんな意味がありますか?
スラングでは「超イケてる」「激アツ」「セクシー」といった意味で使われます。英語のスラング「fire」や「lit」と同じ感覚で、音楽やファッション、魅力的な人物を絶賛するときに用いられます。SNSのコメント欄でも炎の絵文字とともに「Esta canción es fuego.(この曲まじで最高)」のように気軽に使われています。
Q. fuegoを使った定番の慣用句はありますか?
「jugar con fuego(火遊びをする・危険を冒す)」や「echar leña al fuego(火に油を注ぐ)」が有名です。日本語の慣用句とほぼ同じ意味で直感的に理解できます。例文: Estás jugando con fuego.(君は危険な橋を渡っているよ・火遊びをしているよ。)直訳の「薪(leña)を火にくべる」から転じた表現など、火に関する慣用句は豊富です。

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