「fantasma」の例文例文
「fantasma」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Yo no creo en los fantasmas.
私は幽霊を信じません。
- 中級(B1〜B2)
La mina cerro hace anos y el lugar se convirtio en un pueblo fantasma.
その鉱山は何年も前に閉山し、その場所はゴーストタウンになりました。
- 上級(C1〜C2)
La crisis energetica vuelve a agitar el fantasma de la inflacion en los mercados europeos.
エネルギー危機が、欧州市場において再びインフレという亡霊を呼び起こしています。
- 日常会話
No le hagas caso a Juan, solo es un fantasma que presume de lo que no tiene.
フアンの言うことなんて気にしちゃだめだよ、ありもしないことを自慢するただのホラ吹きなんだから。

ゲームで覚える・約 1 分
fantasma をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「fantasma」のコアイメージコアイメージ
人の影や姿が現実と幻のあいだでぼんやり見える印象。
「fantasma」の使い方使い方
「fantasma」とよく一緒に使う語
「fantasma」の類義語との違い類義語との違い
fantasma: 人の影や姿が現実と幻のあいだでぼんやり見える超自然的な存在
espíritu: 肉体を離れて存在すると考えられる霊的な存在
espectro: 薄暗く不気味に見える霊の姿
aparición: 突然現れてすぐ消える姿や出現
sombra: 光がさえぎられてできる暗い形や輪郭
「fantasma」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Aparición o figura que sugiere la presencia de un difunto; palabra usada tanto en relatos de miedo como en sentido figurado.
「fantasma」の語源語源
語源はギリシャ語の phántasma(現れるもの)にさかのぼり、これは『現れる』を表す語に由来する概念から生まれ、ラテン語を通じて中世以降のロマンス語に移入して幽霊を指す語になった。
「fantasma」のコラムコラム
- スペイン語圏では fantasma を文学的・比喩的にも使うことが多く、より宗教的・正式な語感を出したい場面では espectro や espíritu と言い分けられる点に注意。
「fantasma」のよくある間違い
✕ Vi una fantasma anoche.
○ Vi un fantasma anoche.
「fantasma」は語尾が「a」でも男性名詞なので、通常は男性冠詞の「un」を使います。日本語には名詞の性がなく、語尾だけ見ると女性名詞だと考えやすいです。