幽霊
例文
コアイメージ
目に見えたり聞こえたりするが、実体がはっきりしない人のかたち。
関連語
使い方
類義語との違い
ghost:
幽霊。死んだ人が姿を見せるとされる存在
spirit:
霊や心のはたらき。幽霊だけでなく魂や気持ちも指す
英英
An invisible spirit of a dead person that some people think can appear to the living; sometimes used for a faint remaining trace or memory from the past.
語源
ghostは、英語で「幽霊」を意味し、古い英語のgast(魂や息)から来て、目に見えない魂や霊を表す言葉に発展した。
コラム
- 映画や絵本ではghostが目に見えない存在として描かれることが多く、合成語では別の意味になる。
例文
コアイメージ
突然、目の前に現れる死者の姿や影のような形
関連語
使い方
類義語との違い
apparition:
突然現れる幽霊や幻の姿
ghost:
死者の姿として現れる霊のこと
spirit:
目に見えない霊魂全般のこと
英英
A ghostly figure or image that you think you can see, often believed to be the spirit of someone who has died.
語源
apparitionは、古フランス語を通って英語に入った語で、もともとは「出現」を意味し、そこから「幽霊」の意味になった
コラム
- 英単語学習ではapparitionは日常会話より文章や物語で用いられることが多く、文脈次第で幽霊と「突然の出現」のどちらを指すかが決まる。
例文
コアイメージ
体を持たない存在としての幽霊や霊魂をさす
英英
A non-physical entity or the soul of a deceased person perceived as present without a body.
語源
disembodied spiritは、dis-(否定)+embodied(体を持つ)の組合せで「体を持たない」を表し、spiritはラテン語 spiritus(息・魂)に由来して「身体を離れた魂」を意味する表現として成立した。
コラム
- disembodied spiritは文字どおり体を持たない霊を指し、幽霊や死者の魂が身体を離れて現れるという描写で用いられることが多い。
例文
コアイメージ
死者の霊や幻のような、目に見えない存在を指す語
英英
a ghost; the spirit or apparition of a dead person believed to appear to or haunt the living.
語源
spookは、オランダ語のspook(幽霊)から借用され、18世紀に英語で幽霊を指す語として定着し、のちに『怯えさせる』という動詞用法や諜報員を指す俗語用法が派生した。
コラム
- get spookedは『驚いて怖がる』という口語表現で、spookは幽霊の意味のほかに秘密めいた人を指す俗語として使われることがある