「clavo」の例文例文
「clavo」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Ten cuidado, hay un clavo en el suelo.
気をつけて、床に釘が落ちています。
- 中級(B1〜B2)
El carpintero metió un clavo largo para reforzar la pata de la mesa.
大工はテーブルの脚を補強するために長い釘を打ち込みました。
- 上級(C1〜C2)
Ante la profunda crisis financiera, la empresa se agarró a un clavo ardiendo aceptando un préstamo de alto riesgo.
深刻な金融危機に直面し、その企業は藁にもすがる思いでリスクの高い融資を受け入れました。
- 日常会話
¡Has dado en el clavo con esa respuesta!
その答え、まさに大当たりだよ!
「clavo」の意味ごとの使い方
- 丁子
Añadí clavo al guiso para darle sabor.
煮込み料理に丁子を加えて風味を出した。
「clavo」のコアイメージコアイメージ
先がとがり頭があり、木に打ち込んで物を固定する金属の棒
「clavo」の使い方使い方
「clavo」とよく一緒に使う語
「clavo」の類義語との違い類義語との違い
clavo: 先の尖った金属の棒を打ち込んで物を固定する
chincheta: 薄い金属の針で紙や軽いものを壁に刺して留める小さな道具
tornillo: 回して締めることで物をしっかり固定するねじ状の金属部品
clavija: 電気器具や家具で差し込んで使う丸い形の差し込み棒やピン
grapa: ホチキスの金具として紙を束ねるための小さな金属片
「clavo」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Pieza metálica delgada con una punta y una cabeza que se introduce en la madera u otros materiales para unirlos o fijarlos.
「clavo」の語源語源
ラテン語のclavus(釘、棒)から来て、中世ラテン語を経てスペイン語で金属の釘を指す語になり、同源の動詞clavarや香辛料の丁子を表すclavo de olorの用法も派生した。
「clavo」のコラムコラム
- 会話では工具店でclavosと言えば釘を指し、料理の丁子は通常clavo de olorと呼ばれるため文脈で区別でき、また「dar en el clavo」は『的を射る』という日常表現である。
「clavo」のよくある間違い
✕ Compré una clavo.
○ Compré un clavo.
「clavo」は男性名詞なので、単数では女性形の「una」ではなく「un」を使います。日本語には名詞の性に合わせて冠詞を変える区別がないため、この間違いが起こりやすいです。
✕ Necesito dos clavo.
○ Necesito dos clavos.
「clavo」を2本以上表すときは複数形の「clavos」にします。日本語では名詞の形を変えずに数を表せるため、複数の「-s」を付け忘れやすいです。
「clavo」のよくある質問
Q. 「clavo」は料理の丁子にも使えるのですか?
Q. 「clavo」と「chincheta」はどう使い分けるのですか?
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