「ショール」はスペイン語で何と言う?
「ショール」に当たるスペイン語で最も一般的なのは chal です。薄手のものから防寒用まで、肩に羽織る一般的なショール全般を指します。一方、mantón は大判で厚手のものや、伝統的な刺繍やフリンジが施された華やかなショールを指すときに使い分けられます。
使い分け
- chal
日常の防寒やドレスアップ時に肩に羽織る一般的なショールです。素材を問わず幅広く使えます。
Me puse un chal de lana porque hacía frío.
寒かったのでウールのショールを羽織りました。
- mantón
大判のショールを指します。特にフラメンコや祭礼用の伝統的な絹や刺繍入りのものを指すことが多いです。
Llevaba un mantón de Manila bordado.
彼女は刺繍入りのマニラショールを羽織っていました。
よくある間違い
✕ llevo una chal
○ llevo un chal
chal は男性名詞なので、不定冠詞は una ではなく un を使います。
「ショール」のよくある質問
Q. フラメンコのショールの呼び名は?
Q. マフラーやストールとの違いは?
例文
コアイメージ
肩や背中にかけて服の上から着るゆったりした布で実用と飾りの両方に使われる。
関連語
使い方
類義語との違い
chal: 肩や背中にかけて服の上から着るゆったりした布で実用と飾りの両方に使われる
bufanda: 首に巻いて寒さから守る長い布
pañuelo: 首や頭に巻いたり手に持ったりする小さめの布
mantón: 肩にかける装飾的で大きめのショール
estola: フォーマルな場で肩にかける細長い飾り布
スペイン語での定義
Tela amplia que se coloca sobre los hombros o la espalda como complemento de la ropa, usada para abrigar o embellecer el conjunto.
語源
語源はフランス語のchâleに求められ、さらにさかのぼるとヒンドゥスターニー語shāl(その源はペルシア語)に行き着く借用語である。
コラム
- 名詞の性は男性で el chal と言い、会話では素材を添えて表現する(un chal de seda, un chal de lana など)と用途や印象を具体的に伝えられる。

ゲームで覚える・約 1 分
chal をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
例文
コアイメージ
衣装の上で肩や背中にかける大判のショールで、コーディネートを華やかにする役割。
関連語
使い方
類義語との違い
mantón: 衣装の上で肩や背中にかける大きなショールで華やかさを添える
bufanda: 首や肩に巻いて暖をとる長い布
pañuelo: 首や頭に巻いたりバッグに入れて使う小さな布
pashmina: 柔らかくて暖かい織物で作る大判のショール
chal: 肩にかけて羽織ることができる薄手のショール
スペイン語での定義
Chal grande y ornamentado que se usa sobre los hombros para completar un vestido o traje, normalmente bordado.
語源
語源は manto(ラテン語 mantum)に強意・増大を表す接尾辞 -ón が付いたもので、より大きく装飾的な布を表す。
コラム
- 会話では 'llevar un mantón' や 'un mantón bordado' のように動詞や形容詞を付けて使うと、場面や見た目が伝わりやすい。