「赤い」はスペイン語で何と言う?
「赤い」をスペイン語で言うときは、最も一般的で標準的な rojo を使います。物体や光、抽象的な赤色まで幅広く表現できます。一方、colorado も「赤い」を意味しますが、主に恥ずかしさなどで顔が赤らむ様子や、中南米での日常表現として使われる点に使い分けがあります。
使い分け
- rojo
最も基本的な「赤い」を表す語です。信号、りんご、服、血液など、あらゆる赤色に対して一般的に使われます。
Ella lleva un vestido rojo.
彼女は赤いドレスを着ています。
- colorado
赤みを帯びた状態を指します。恥ずかしさや日焼けで顔が赤くなる描写のほか、中南米ではrojoの代わりに日常的に使われます。
Se puso colorado de vergüenza.
彼は恥ずかしさで顔が赤くなりました。
よくある間違い
✕ una manzana rojo
○ una manzana roja
形容詞は修飾する名詞の性・数に一致させるため、女性名詞の前では語尾が-aになります。
✕ ワインの「赤」にrojoを使う(vino rojo)
○ vino tinto
赤ワインのことは慣用的にtintoと呼び、rojoは原則として使いません。
「赤い」のよくある質問
Q. 赤信号はスペイン語で何と言いますか?
Q. 「顔が赤くなる」はどう表現しますか?
rojo
意味
- 形 赤い
- 名 赤

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例文
コアイメージ
顔が赤くなって血色が良く見える状態。
関連語
使い方
類義語との違い
colorado: 赤みが出て血色が良く見える状態
rojo: 純粋に赤い色をしている状態
rojizo: 赤みがかっている状態
sonrojado: 恥ずかしさで赤くなる状態
スペイン語での定義
Adjetivo que describe algo o alguien con tono rojizo o enrojecido; aparece también en expresiones como ponerse/estar colorado para indicar sonrojo o vergüenza.
語源
語源はラテン語 coloratus(色を表す color と接尾辞 -atus)で、中世スペイン語を経て現在の形になり、状態や結果としての『赤みを帯びた』という意味で使われてきた。
コラム
- 形容詞なので性や数に一致させて使い(colorado/colorada/colorados/coloradas)、英語の “colored” と混同しないようにすると会話での誤用を避けられる。