「beißen」の例文例文
「beißen」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Keine Angst, mein Hund beißt nicht.
怖がらなくて大丈夫ですよ、うちの犬は噛みませんから。
- 中級(B1〜B2)
Wenn er nervös ist, beißt er ständig an seinen Fingernägeln.
彼は緊張すると、いつも爪を噛んでしまう。
- 上級(C1〜C2)
Um das ehrgeizige Projekt rechtzeitig abzuschließen, müssen die Mitarbeiter wohl oder übel in den sauren Apfel beißen.
野心的なプロジェクトを期限通りに完了させるため、従業員たちは不本意ながらも苦杯を舐めざるを得ない。
- 日常会話
Jetzt beiß doch mal die Zähne zusammen, gleich ist es vorbei!
ほら、痛いのを少し我慢して、もうすぐ終わるから!
「beißen」の意味ごとの使い方
- かじる他動詞
- 噛みつく他動詞
Der Hund kann Fremde beißen.
その犬は知らない人に噛みつくことがある。
- 噛む他動詞

ゲームで覚える・約 1 分
beißen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「beißen」のコアイメージコアイメージ
歯で物をつかんで力を入れ、切る・へこます動き
「beißen」の使い方使い方
「beißen」とよく一緒に使う語
「beißen」の類義語との違い類義語との違い
beißen: 歯で物をつかんで力を入れ、物を切るかへこませる動き
kauen: 食べ物を口の中で繰り返し噛んで飲み込みやすくする動作
hineinbeißen: 食べ物や対象の内部に向かって一気に噛みつく動作
abbeißen: かたい物の一部を歯で切り取る動作
knabbern: つまんだり少量を控えめにかじる動作
「beißen」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
mit den Zähnen in etwas hineinbeißen, es dadurch festhalten oder durch Trennen in Teile teilen
「beißen」の語源語源
beißenは、古高ドイツ語bīzanに遡るゲルマン語系の動詞で、プロト・ゲルマン語*bītanąから発展し、英語のbiteと同根であるため基本的に「噛む」の意味を持つ
「beißen」のコラムコラム
- 会話では食べ物にかじりつくときはin+対象+beißenの形がよく使われ、長く噛む動作を表すときはkauenを使う点や、bitten(頼む)と混同しないと表現ミスを減らせる
「beißen」のよくある間違い
✕ Der Hund beißt dem Knochen.
○ Der Hund beißt den Knochen.
「beißen」は他動詞なので、噛む対象には3格の「dem」ではなく4格の「den」を使います。
✕ Er hat den Knochen gebeißt.
○ Er hat den Knochen gebissen.
「beißen」の完了形では不規則な過去分詞「gebissen」を使い、規則変化の「gebeißen」にはしません。
「beißen」のよくある質問
Q. 「beißen」と「hineinbeißen」はどう使い分けるのですか?
「beißen」に関連する単語
同じ語根「biss/beiß」(かむこと)の単語
beiß(噛む)+ -en。bissは、古高ドイツ語 bīzan「かむ」から
つづりが似ている単語
「攻撃・暴力関連語」の仲間の単語
- Bombe爆弾
- Terroristテロリスト
- Offensive攻勢
- Blitz稲妻
- Kommando指揮
- offensiv攻撃的
- Sturm嵐
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- Kampf戦い
- Kugel球
- attackieren攻撃する
- Waffe武器