「Biss」の複数形
| 複数形 | Bisse |
|---|---|
| 単数2格 | Bisses |
「Biss」の派生語
- 名詞Bisswunde噛み傷/Anbissかじり始め
「Biss」の例文例文
「Biss」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Die Katze hat mir einen Biss in die Hand gegeben.
猫に手を噛まれて跡が残りました。
- 中級(B1〜B2)
Ein gefährlicher Biss dieser Schlange erfordert sofortige medizinische Hilfe.
このヘビによる危険な噛み傷には、直ちに医学的な手当が必要です。
- 上級(C1〜C2)
Die forensische Analyse ergab, dass der tödliche Biss von einem großen Raubtier stammte.
法医学的な分析の結果、その致命的な噛み跡は大型の肉食獣によるものであることが判明した。
- 日常会話
Schau mal, ist das ein roter Biss von einer Spinne?
見て、これってクモに噛まれた赤い跡かな?
「Biss」のコアイメージコアイメージ
食べ物のかけらや物の欠け、皮膚に残る歯の跡といった、噛むことで生じる具体的な痕跡の見た目を示す。
「Biss」の使い方使い方
「Biss」とよく一緒に使う語
「Biss」の類義語との違い類義語との違い
Biss: 食べ物の表面に歯でついてできた小さな欠けや食べかけの部分を指す
Bissen: 食べ物から一口分だけかじり取られた小さなかけらを指す
Happen: 手や箸でつまめる一口サイズの食べ物やその一口ぶんを指す
Mundvoll: 口に入るだけの量の食べ物、一口で口に入れる分量を指す
Bissabdruck: 歯が当たって食べ物や素材に残った形の跡を指す
「Biss」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Ein durch Zähne abgetrenntes kleines Stück von Nahrung oder die sichtbare Spur, die Zähne an Gegenständen oder an der Haut hinterlassen.
「Biss」の語源語源
Bissは、beißenの名詞形であり、古高ドイツ語や中高ドイツ語を経てゲルマン語派の *bitaną にさかのぼり、噛んだことによって残る部分や痕を意味するようになった。
「Biss」のコラムコラム
- 食べ物の Biss(かけら)と咬傷の Biss(傷)は文脈で区別して言うと誤解を避けられる。
「Biss」のよくある間違い
✕ Ich sehe ein kleiner Biss.
○ Ich sehe einen kleinen Biss.
「Biss」は男性名詞なので、4格では「einen kleinen Biss」となり、日本語には冠詞や性の手がかりがないため「ein kleiner」としやすいです。
✕ Ich sehe zwei Biss.
○ Ich sehe zwei Bisse.
「Biss」を2つ以上の噛み跡として言うときは複数形の「Bisse」を使い、日本語では単数と複数の形が変わらないため「Biss」のままにしやすいです。
「Biss」のよくある質問
Q. 「Biss」と「Bissen」はどう使い分けるのですか?
「Biss」に関連する単語
同じ語根「biss/beiß」(かむこと)の単語
Biss(噛む)。bissは、古高ドイツ語 bīzan「かむ」から
つづりが似ている単語
「傷害とけが」の仲間の単語
- wehtun痛む
- verletzen傷つける
- blutig血まみれの
- Wunde傷
- Verletzungけが
- stechen刺す
- Schnitt髪型
- antun傷つける
- Stichチクッとする痛み
- unverletzt無傷
- Bruch決別
- Verletzteけが人