噛む
意味
- 動 噛む
- 動 かじる
- 動 噛みつく
例文
コアイメージ
歯で物をつかんで力を入れ、切る・へこます動き
関連語
使い方
類義語との違い
beißen: 歯で物をつかんで力を入れ、物を切るかへこませる動き
kauen: 食べ物を口の中で繰り返し噛んで飲み込みやすくする動作
hineinbeißen: 食べ物や対象の内部に向かって一気に噛みつく動作
abbeißen: かたい物の一部を歯で切り取る動作
knabbern: つまんだり少量を控えめにかじる動作
ドイツ語での定義
mit den Zähnen in etwas hineinbeißen, es dadurch festhalten oder durch Trennen in Teile teilen
語源
beißenは、古高ドイツ語bīzanに遡るゲルマン語系の動詞で、プロト・ゲルマン語*bītanąから発展し、英語のbiteと同根であるため基本的に「噛む」の意味を持つ
コラム
- 会話では食べ物にかじりつくときはin+対象+beißenの形がよく使われ、長く噛む動作を表すときはkauenを使う点や、bitten(頼む)と混同しないと表現ミスを減らせる

ゲームで覚える・約 1 分
beißen をゲームで覚えよう
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「噛む」はドイツ語で何と言う?
ドイツ語で「噛む」は beißen と言います。動物が噛みつくことや、人が食べ物を噛み切る動作、虫が刺す(噛む)動作まで幅広く表す最も一般的な動詞です。食事中に「よく噛んで食べる」のような咀嚼を指す場合は、別の動詞 kauen を使うのが自然です。
使い分け
- beißen
歯を突き立てて噛みつく、噛み切る動作を表します。犬が噛む、虫が刺す、爪を噛むといった場面で広く使われます。
Der Hund hat mich ins Bein gebissen.
その犬は私の脚を噛みました。
よくある間違い
✕ Ich beiße das Brot gut.
○ Ich kaue das Brot gut.
beißenは歯を立てて噛み切る動作です。もぐもぐ噛む(咀嚼)には kauen を使います。