是shì否fǒu投tóu保bǎo〜?
意味
解説
責任や損害を保険で補償するかを問う表現。製品やサービスのリスク管理や契約条件の確認で使われ、取引可否に影響する実務的な確認表現。
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧国際貿易や物流の手配、製品の売買契約を結ぶ際に使われます。取引先や顧客に対して、貨物や製品の損害に備えて保険を付託するかどうかを尋ねる実務的で硬い表現です。契約条件やリスク管理の決定に関わる重要な確認として用いられます。
言い換え・似た表現
要买保险吗?
保険に入りますか? (日常会話や窓口でよく使われる口語的でくだけた表現です。)
是否需要办理保险?
保険の手続きをする必要がありますか? (手続きを行うかどうかに焦点を当てた、丁寧で実務的な表現です。)
贵方是否投保了货物运输险?
貴社は貨物運送保険に加入されていますか? (相手を「貴社」と高め、特定の保険名を明示したビジネス表現です。)
言われたときの返し方
是的,我们需要投保综合险。
はい、包括保険への加入が必要です。
这次不需要投保,由我方自行承担风险。
今回は保険をかけません。当社が自己責任で負担します。
よくある間違い
✕ 是否入保……?
○ 是否投保……?
日本語の「保険に入る」につられて「入保」としがちですが、中国語では「投保」や「参保」を使います。
「是否投保〜?」のよくある質問
Q. 「投保」と「参保」はどう違いますか?
「投保」は貨物保険や損害保険など、民間保険に加入・付託する行為を指します。一方「参保」は主に社会保険や年金などの公的社会保障制度に参加・加入するときに使われます。商取引では「投保」を用います。
Q. 口頭での打ち合わせでも使えますか?
使えますが、やや改まった響きがあります。商談や公式な打ち合わせでは適切ですが、配送窓口などの日常的な場面では「要不要买保险?(保険はつけますか?)」などのくだけた表現を使うほうが自然です。
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