風月を楽しむ
中国語
意味
例文
弄月嘲风
風月を楽しむ
他退休后常在庭院里弄月嘲风,过着闲适的生活。
彼は退職後、よく庭で風月を楽しみ、のんびりした生活を送っている。
弄月吟风
風月を詠む
诗人常在湖畔弄月吟风。
詩人はよく湖畔で風月を詠む。
啸傲风月
風月を楽しむ
他退隐山林,啸傲风月。
彼は山林に隠居し、風月を楽しんでいる。
拈花弄月
花月を愛でる
文人常在湖边拈花弄月,享受春夜美景。
文人はよく湖のほとりで花月を愛で、春の夜の美景を楽しむ。
笑傲风月
風月を楽しむ
文人常在山中笑傲风月。
文人はよく山中で風月を楽しむ。
临风对月
風月を楽しむ
他喜欢在湖边临风对月,静静地喝茶。
彼は湖畔で風月を楽しみながら、静かにお茶を飲むのが好きだ。
抹月批风
風月を吟詠する
古代文人常抹月批风,寄托自己的情怀。
古代の文人は常に風月を吟詠し、自らの思いを託した。
弄lòng月yuè嘲cháo风fēng
意味
- 成語・慣用句 風月を楽しむ
- 成語・慣用句 詩作にふける
啸xiào傲ào风fēng月yuè
意味
- 成語・慣用句 風月を楽しむ
- 成語・慣用句 悠々自適に暮らす
- 成語・慣用句 風流を楽しむ
拈niān花huā弄nòng月yuè
意味
- 成語・慣用句 花月を愛でる
- 成語・慣用句 風月を楽しむ
- 成語・慣用句 風流を楽しむ
抹mǒ月yuè批pī风fēng
意味
- 成語・慣用句 風月を吟詠する
- 成語・慣用句 風月を楽しむ
例文
コアイメージ
月や風の趣を取り上げ、詩文で風雅に味わうイメージ
中国語での定義
語源
抹月批风は、「抹」「批」がどちらも肉などを細かく切ることを表し、月や風を刻んでごちそうにするという文人の戯れの言葉から、貧しさや風月を詩に詠む風雅を表す成語
コラム
- 「抹」「批」は「ぬぐう」「批判する」ではなく、肉などを細かく切る古い意味で、清風明月を刻んでごちそうの代わりにするという戯れから、もてなす物もない貧しさを風雅に言う表現
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