真zhēn髓suǐ

意味

例文

只zhǐ有yǒu深shēn入rù实shí践jiàn,才cái能néng领lǐng会huì这zhè门mén学xué问wèn的de真zhēn髓suǐ。

実践を深めてこそ、この学問の真髄を理解できる。

コアイメージ

核心部分を見抜き、物事の本当の価値に触れるイメージ

中国語での定義

指zhǐ一yí件jiàn事shì物wù中zhōng最zuì真zhēn实shí、最zuì重zhòng要yào的de部bù分fèn

語源

真髓は、「真」が本物や真実を示し、「髓」が骨の中の髄を示すことで、外側からは見えない最も大切な部分を表す語

コラム

  • 中国語の「髓」は「骨髓」のように体の髄を指す一方、「真髓」では物事の核心という抽象的な意味になり、具体物から考え方へ意味が広がった用法

真zhēn谛dì

意味

例文

他tā终zhōng于yú明míng白bái了le人rén生shēng的de真zhēn谛dì。

彼はついに人生の真理を理解した。

コアイメージ

表面の現象を越えた、最も根本にある揺るがない真実

中国語での定義

事shì物wù或huò人rén生shēng中zhōng最zuì真zhēn实shí、最zuì根gēn本běn的de道dào理lǐ

語源

真谛は、「真」が偽りのないことを表し、「谛」が「言」と音を示す「帝」から成り、もとは詳しく調べることを表した字で、2字が結びついて最も確かな道理の意味になった語

コラム

  • 「真谛」は、隠された事実を指す「真相」と違い、物事の奥にある根本的な道理を指すため、「人生的真谛」のように人生や芸術など抽象的な対象と組み合わせて使うことが多い

精jīng义yì

意味

  • 名 精髄せいずい
  • 名 真髄しんずい
  • 名 要旨ようし

例文

老lǎo师shī深shēn入rù讲jiǎng解jiě了le《论lún语yǔ》的de精jīng义yì。

先生は『論語』の精髄を詳しく解説した。

コアイメージ

表面の言葉の奥にある、最も大切な意味の芯

中国語での定義

指zhǐ某mǒu篇piān文wén章zhāng、某mǒu本běn书shū或huò某mǒu种zhǒng思sī想xiǎng所suǒ包bāo含hán的de最zuì重zhòng要yào的de内nèi在zài意yì义yì

語源

精义は、「精」が細かく選び分けられた純粋なもの、「义」が物事の道理や意味を表すことから、内容の中から選び出した本質的な意味を表す語

コラム

  • 「精义」は、先生が古典を説明したり、研究者が思想を整理したりする文脈で使われやすく、「讲解精义」といえば語句の説明よりも、その作品が伝える核心を解き明かす場面

真zhēn味wèi

意味

  • 名 本当の味ほんとうのあじ
  • 名 真髄しんずい

例文

只zhǐ有yǒu细xì细xì品pǐn尝cháng,才cái能néng体tǐ会huì茶chá的de真zhēn味wèi。

じっくり味わって初めて、お茶の本当の味が分かる。

コアイメージ

味わうことで初めて見えてくる、対象本来の持ち味

中国語での定義

食shí物wù和hé饮yǐn品pǐn真zhēn正zhèng的de味wèi道dào;也yě指zhǐ事shì物wù深shēn层céng的de意yì义yì和hé趣qù味wèi

語源

真味は、「真」がまことのものや本来のものを表し、「味」が味わいとそこから生じる趣を表すため、二字を組み合わせて物事に備わる本当の味わいを示す語

コラム

  • 「真味」は食べ物だけでなく、茶道や文章のように、表面の形よりも内にある趣を受け取る場面にも使われるため、味覚から精神的な内容へ意味が広がる中国語の使い方を確認できる語

神shén髓suǐ

意味

  • 名 神髄しんずい
  • 名 真髄しんずい
  • 名 精髄せいずい

例文

学xué习xí传chuán统tǒng文wén化huà要yào把bǎ握wò它tā的de神shén髓suǐ。

伝統文化を学ぶには、その神髄を把握しなければならない。

コアイメージ

外から見える形を超えて、そのものらしさを決める内側の核

中国語での定義

事shì物wù内nèi在zài的de、最zuì能néng体tǐ现xiàn其qí本běn质zhì的dì精jīng神shén和hé内nèi容róng

語源

神髓は、「神」と「髓」を組み合わせた語で、「髓」が骨の内部にある大切な部分を指すことから、物事の内側にある本質的な精神や内容を表すようになった語

コラム

  • 日本語の「神髄」は一般に「髄」と書くのに対し、中国語の「神髓」は「髓」と書くが、どちらも物事の奥にある本質を表す語として使われる

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